美容業界トピックス

ネイル検定や就職、ホームサロン開業や、今の美容のトレンドまで幅広く配信!

アイブロウの正しい書き方は?ペンシルの使い方やナチュラルに仕上げるコツ

ばっちりメイクで垢抜け顔を作れても、眉毛がどうも芋っぽいと残念顔に・・・。眉毛は顔のバランスを左右する重要なポイントであり、毎年トレンドの眉の形があるので、眉毛メイクはしっかりマスターしておきたいところ。そこで本記事では、アイブロウの正しい書き方を初心者向けにわかりやすくご紹介します。アイブロウペンシルの使い方や、ナチュラルに仕上げるためのコツを押さえましょう。

アイブロウの正しい書き方は?ペンシルの使い方やナチュラルに仕上げるコツ

アイブロウを書くならこの道具は揃えておこう

アイブロウメイクをする前に、次にご紹介するメイク道具を一式揃えておくと良いでしょう。

アイブロウペンシル

眉毛を書くアイテムの定番は、アイブロウペンシルです。文字通り鉛筆のような形をしており、眉毛の輪郭をとったり、眉尻を細く引いたりするために使います。先端が細く丸くなったタイプや、楕円形で太くなったタイプ、硬いタイプ、柔らかいタイプなどいくつか種類があり、それぞれ付け心地が異なります。
リキッドタイプのものもあり、こちらはキリッとした落ちにくい眉毛を作れますが、初心者にはアイブロウペンシルのほうが使いやすくておすすめです。

アイブロウパウダー

アイブロウパウダーとは、アイシャドウのようにパウダー状になっており、眉をやわらかくナチュラルな印象に書きたいときに使います。ペンシルで型取った後に、パウダーで埋めるといった使い方もします。
眉毛が濃くてお悩みの方は、パウダーだけで仕上げることでバランスが取れます。

アイブロウマスカラ

アイブロウマスカラとは、眉毛に塗るマスカラのこと。眉毛が髪色と合っていない場合や、濃くて強い印象の眉毛をやわらげることに活用できます。スクリューブラシが付いており、マスカラと同様毛並みにそって軽くとかすようにして塗っていきます。

アイブロウ専用コーム、はさみ

眉毛の事前ケアとしては、毛並みを整えて、長く伸びすぎた眉毛をカットするなどの対処が必要となります。アイブロウ専用コームやはさみを準備しておきましょう。

フェイス用シェーバー

不要な箇所から生えた眉毛は、フェイス用シェーバーで剃ることで、きれいな仕上がりにすることができます。フェイス用シェーバーも準備しておきましょう。

アイブロウの正しい書き方

アイブロウの正しい書き方

それでは、アイブロウの正しい書き方について、順を追ってご説明します。

1. 油分をティッシュなどでオフ

はじめに、目元に軽くティッシュを押し当て、余計な油分・水分をオフします。メイクのキープ力に影響します。

2. アイブロウ専用コームで眉毛をとかす

次に、アイブロウ専用コームを使って、眉毛をとかし、毛並みを整えます。これだけでも顔の印象が大きく変わります。

3. 余計な眉毛をカット

コームから飛び出る長い眉毛は最初にカットしましょう。余計な場所に生えている眉毛はシェーバーで剃って、ベースの形を整えます。

4. 眉山から眉尻をペンシルで書く

いよいよ眉毛を書いていきます。眉頭から書くと濃くなりすぎて失敗しやすいため、まずは眉山から眉尻にかけて、アイブロウペンシルを使って形を書いていきます。
眉毛の形には美しく見える黄金比と言われる比率のバランスがあり、眉山は眉頭からおよそ2/3程度、つまり白目が終わる地点から真上に延長した位置に書くと良いとされています。眉尻は、小鼻から目尻にかけて直線が引かれていることをイメージし、その延長線上まで伸ばします。

5. 眉頭以外に薄く輪郭線を引く

眉山から眉尻がかけたら、それ以外の眉毛の輪郭線を薄く引いていきます。眉頭については濃くなると不自然に見えるため、ペンシルでは書かないか、書く場合はごく薄く形を取ります。

6. アイブロウパウダーで隙間を埋める

続いて、アイブロウパウダーで、輪郭線を引いた中身の隙間を埋めて完成です。アイブロウパウダーは濃いめの色と薄めの色と2色以上展開されているタイプが使いやすくておすすめです。薄い色を眉頭にふんわりと、丸ブラシにとって乗せていきます。濃いめの色のほうで他の部分をふわっと埋めていきましょう。

7. アイブロウマスカラで仕上げ

最後に、アイブロウマスカラで眉毛全体に色を付け、仕上げをします。濃くなってしまった場合もアイブロウマスカラのスクリューブラシでぼかせば、ナチュラルに仕上げることができます。

アイブロウをナチュラルに書くためのポイント

何度も手直ししているうちに眉毛が濃くなってしまうことがありますが、ここでアイブロウをナチュラルに仕上げる書き方のポイントをお伝えします。

眉頭から書き始めないこと

手順の説明でもお伝えしましたが、眉頭から書き始めないことは押さえておきたい重要なポイントです。なんとなく毛の流れにそって、眉頭から書き始めたくなる気持ちはわかりますが、そうすると眉頭だけ濃くなり、顔の印象がキツくなりがちです。

大きな鏡の前でバランスを見ながら少しずつ書き足す

アイブロウを書くスキルにも慣れが必要なので、特にはじめのうちは大きな鏡を使い、全体のバランスを見ながら少しずつ書き足していく方法をおすすめします。元々の眉毛の形はほとんどの方が左右対称になっていないはずなので、片方だけ見てメイクをすると、高さや長さがばらばらになってしまいます。左右対称になるように両方の眉毛を見て、アイブロウメイクをしましょう。

アイブロウマスカラを付けると垢抜けた顔に

アイブロウマスカラをまだ持っていないという方は、ぜひ一つ購入しておくと良いと思います。アイブロウマスカラを塗ることで顔の印象が垢抜けるからです。トレンド顔になるためにも、髪色と合った色のアイブロウマスカラを選びましょう。

プロのメイクアップアーティストも夢じゃない!アフロート美容専門学園

プロのメイクアップアーティストも夢じゃない!アフロート美容専門学園

アイブロウの書き方はマスターできそうでしょうか。普段のメイクから意識をして、上手なアイブロウメイクができるように練習してみてください。
メイクのスキルをワンランクアップさせたいと思っている方は、アフロート美容専門学園で、メイクを本格的に学んでみてはいかがでしょうか。人気サロンアフロートが運営母体となっている美容専門の学校で、プロのメイクアップアーティストや美容部員などを目指す学生がたくさん通っています。メイクのプロを目指して、一歩踏み出してみませんか?詳しくはお問い合わせください。

メイクのプロを目指すなら!アフロート美容専門学園double_arrow

WHAT’S AFLOAT?

WHAT’S AFLOAT?

美容専門の学校で

ネイル資格・ヘアメイク資格を

取得するならアフロート美容専門学園。

2022年度

15万円免除

資料請求

オープンキャンパス

ページトップ