AFLOAT Nail School福岡博多校

アフロートネイルスクール福岡博多校人気サロンAFLOATのネイル専門スクール

AFLOAT Nail School

JNA認定校
[0581-1]

アフロートネイルスクール
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平湯 まり亜さん

「好きなことを仕事に」アパレル接客からネイリストへ。卒業後すぐに活躍する平湯まり亜さんの体験談インタビュー|アフロートネイルスクール在校生・卒業生の声

平湯 まり亜さんネイルアーティストコース卒業

・ネイリスト技能検定試験1級取得
・JNAジェルネイル技能検定試験上級取得

Q1

ネイルに興味を持ったきっかけは?

美容に詳しいおばが身近にいて、高校生の頃からいろいろ教えてもらっていました。マニキュアから始まり、だんだんジェルネイルへと移っていき、セルフネイルを楽しむ時期がとても長かったです。当時はネイリストになりたいとは特に思っておらず、ネイリストの友人も身近にいましたが、自分がその世界に飛び込むとは想像していませんでした。

Q2

ネイリストを目指すことになったきっかけは?

高校生の頃からアパレルで接客の仕事をしていて、接客自体はとても好きだったのですが、アパレルはお客様との関係を深める時間が短いことがずっと引っかかっていました。そんな時に、妹の友人がネイリストになったという話を聞き、1対1でじっくりお客様と話しながら、自分の好きなものを仕事にできると知って、とても魅力的に感じました。「もしネイリストになれなくてもいい」くらいの気持ちで、まずはスカルプや長さ出しへの興味を入口に踏み出しました。

Q3

スクールを選んだ理由は?

スカルプや痛ネイルができることが絶対条件でした。また、将来のことを考えてJNAの認定校であることも重視しました。アートの授業があるかどうかも気になっていたところ、説明会で「3級からアートの練習ができる」と聞いて、ここに決めようと思いました。説明会では担当の方とネイル以外のことも含めてたくさん話せて、堅苦しい雰囲気がなく、気楽に決められたのが良かったです。

Q4

仕事と通学の両立はどのようにしていましたか?

アパレルのシフトが不定期だったので、自分で予約を入れられるシステムがとても助かりました。仕事終わりに夜間の授業へ行ったり、休みの日にまとめて入れたり、検定前は集中して通うなど、シフトと逆算しながら調整していました。週1〜2回のペースが基本で、職場には内緒で大きいカバンを持って通っていたので、「旅行でも行くの?」と聞かれたこともありました(笑)。

Q5

通ってみていかがでしたか?

大変なこともたくさんありましたが、楽しい気持ちの方が大きかったです。1級・上級まですべて相モデルで受けたので、モデルを通じて同じネイリストを目指す仲間と仲良くなれたのが嬉しかったです。今もSNSやLINEでつながっていて、検定の合否を一緒に喜んだり、仕事で落ち込んだ時に共感してもらえたりと、職場とは違う形でネイルの悩みを話せる関係が続いています。

Q6

印象に残っている授業や経験はありますか?

サロンで働きながら通っていた時期に、その日のリアルなサロンワークの悩みをその場で先生に相談できたことがとても助かりました。写真を見せながら話すと的確にアドバイスしていただけて、少しずつ改善できたのが嬉しかったです。また、デザインスカルプやエアブラシ、パラジェル、3Dパーツなど、他のネイリストから「いいな」と言われるような特別講座を受けられたのも大きな財産です。

Q7

検定取得はサロンワークに役立っていますか?

とても役立っています。筆記の勉強をする中で、自分がいかに基礎知識を知らなかったかに気づきました。時間に追われるサロンワークの中でできていなかったことが、実は基礎の積み重ねで解決できるとわかって。「ポリッシュが綺麗に塗れるからこそジェルが綺麗に塗れる」という感覚は、検定を通して初めて実感できたものです。サロンワークと直結していないという意見もありますが、実際に働いてみてこそ言えることだと思っています。

Q8

スクールのおすすめポイントを教えてください

まず駅からとても近い点。これは大規模なスクールだからこそ実現できることだと思います。そして、複数の先生からさまざまな角度で教えてもらえる環境が良かったです。ネイルは正解がないからこそ、いろんな考え方に触れながら自分に合ったものを探求できる環境はとても大切です。デザインスカルプやエアブラシ、ネイルチップ、ヘイスイッチ、巻き爪ケアなど、充実した特別講座も他校出身のネイリストからよく羨ましがられます。

Q9

ネイルに興味はあるけど踏み出せない方へメッセージを

まず説明会に行って、そこで決めようと私は思っていました。ぐるぐる考えていても仕方ないので、行って肌感で確かめる方が早い。無理な勧誘をされるわけでもないですし、見てみるだけなら気負わず行けます。もしネイリストが近くにいれば話を聞いてみたり、ネイルサロンに行って施術者の方に聞いてみたりするのもいいと思います。「ネイリストを目指しているんですよ」と打ち明けると、共感してくれる方もいます。踏み出せる範囲で少しずつ動いていくうちに、自分がやりたいこと、目指したい場所が自然と明確になってくると思います。まずは一歩、自分のペースで動いてみてください。

Q10

ネイリストとして働く上で大切にしていることは?

言葉遣いと会話を特に意識しています。技術はもちろん大前提ですが、綺麗なネイルができるネイリストは世の中にたくさんいます。私が働くサロンは接客に力を入れているので、カウンセリングに時間をかけられる環境があります。滞在時間が長い分、コミュニケーションの機会も増えます。お客様が不快にならない返答や質問の返し方を意識したり、お仕事で疲れている方には余計な質問を投げかけすぎないよう配慮したりと、お客様の年齢層や体調に合わせた接客を心がけています。

Q11

今後の目標は?

リピーターのお客様で溢れるサロンにしていくことが目標です。「このサロンだからお願いしたい」と言っていただけるような、誰にやってもらっても居心地が良く満足できるサロンを、仲間のネイリストたちと一緒に作っていきたいと思っています。今はまだスタートしたばかりなので、まず目の前のお客様に毎日全力で向き合うことが一番大切だと感じています。

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