鵜殿 果南さん
在校生・卒業生インタビュー
32歳でキャリアチェンジ。デザイン職の仕事をしながら学び、ネイリストに転身された鵜殿さんの体験談インタビュー|アフロートネイルスクール在校生・卒業生の声
鵜殿 果南さん(ネイルアーティストコース卒業)
・ネイリスト技能検定試験 1級取得
・JNAジェルネイル技能検定試験上級取得
- Q1
ネイリストを目指したきっかけは?
10代の頃から美容はずっと好きでした。
ただ、当時はデザイン系の道を選んで、とあるメーカーのデザイナーとして10年ほど働いていました。
30歳前後で転職を考えた時期に、信頼している地元のネイリストの友達から
「ものづくりが得意出し、ネイリスト向いてると思う。」 と言ってもらったんです。
自分でもセルフネイルをしていたし、デザインや細かい作業が好きだったので、
「確かにネイリストっていいかも」と思い、興味が一気に高まりました。

- Q2
アフロートネイルスクールを選んだ理由を教えてください。
デザイナー時代は残業も多く、都内勤務で通勤時間も長くて…。
ちょうど結婚や引越しも重なり、「この先、働き方どうしよう?」
と考えていたタイミングでした。
そんな中でアフロートネイルスクールを知り、
・検定取得が最短で目指せる
・仕事と両立できる
・就職に強い
という点が揃っていて、「ここならやれそう」と思ったのが決め手です。
家から通いやすいですし、規模が大きくて安心できる点と、検定の流れや卒業後のビジョンが明確だったので、説明会に参加してすぐ通う事を決めました。
説明会では 授業料・検定スケジュール・卒業までの流れ をその場で整理してくれて、
「このタイミングで会社を辞めて、このタイミングで検定を受けよう」
と自分の中で未来が描けたことも大きかったですね。
- Q3
スクール通学時の生活は?
仕事をしながら 週2(主に土日)の頻度で通っていました。
意外とハードではなく、むしろ土日は家にいることが多かったのでちょうど良かったです。
午後の授業を多く受けていて、担当の先生が本当に心強かったです。
私が苦手な部分を的確に拾ってくれて、
「これ試してみて」と、自分では思いつかない解決策を提示してくれるタイプの先生でした。
言われたことは全部素直にやろう、という気持ちで取り組んでいました。

- Q4
就職活動にC.yell(美容業界専門就職エージェント)を利用した感想は?
最初は自力で探して応募したネイルサロンがあったんです。でも面接に落ちて落ち込んでいました。
もともとC.yellの存在は、スクールに貼ってあるポスターで知っていたんです。面接に落ちて落ち込んでいたら、先生からも「使ってみたら?」と言ってくれて、じゃあ、と相談したのがきっかけでした。
利用してみたら、とにかく 条件面をクリアにしてくれる のが良かったですね。
待遇の曖昧な部分もネイルサロンさん側にしっかり確認してくれたり、
「この条件ならここがおすすめ」 と希望に合ったネイルサロンさんを紹介してくれたり。
自分一人で求人を見て選ぶより、圧倒的に安心でしたしやりとりもLINEでスムーズにできたのもありがたかったです。
実際、C.yellを通して今働いているネイルサロンにも入社できました。
月1の技術テストでは毎回プレッシャーがすごいのですが、それでも頑張れるのは スタッフ全員が優しいから。
入社時点の技術をちゃんと踏まえて育ててくれる教育方針で、 「このサロンに入って良かった」と何度も思っています。
- Q5
ネイリストという仕事の魅力は?
お客様の「かわいい!」という反応を直接聞けること。
前職のデザイナー職は、直接お客様にサービスするということがないのでお客様の顔が見えない仕事でした。
ネイリストになった今は自分の技術を「目の前で喜んでもらえる」ことが本当に仕事の励みになります。
- Q6
働くうえで大切にしていることは?
お店の方針でもある お客様ファースト。
技術を磨くのはもちろんですが、それ以前にサービス・ホスピタリティが大切だと感じています。
丁寧さや細やかな気配りは常に意識しています。
- Q7
アフロートネイルスクールのおすすめポイントを教えてください。
JNA認定校なので、検定を校内で受験できることは大きいですね。慣れた環境で受験できるのは凄く良かったです。
あとは、マシンセミナーなど実践的な講座が多い事や、仕事しながらでも前日予約で無理なく通えるのもおすすめ。特に色々なセミナーはとても役立ちました!

- Q8
これからネイルを学ぶ人へメッセージをお願いします。
私は32歳でキャリアチェンジしました。
「この年齢から…」と不安もあったけど、実際アフロートネイルスクールには自分より年上の方もたくさんいたんですよね。そこで気付いたのは、ネイリストは、今からでも始められる仕事 ということ。
新しいことに挑戦したい人には、ぜひ選択肢に入れてほしいです!

- Q9
今後の目標を教えてください。
最終的には自分のサロンを持つことです。
ジェルが主流だけど、今のサロンはケアをとても大切にしていて、
今後ケアの需要は確実に高まると思っています。まずはこのケア技術をしっかり極めて、
「自爪を傷つけない施術」 を提供できるネイリストになりたいです。










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