AFLOAT Nail School新宿校

アフロートネイルスクール新宿校人気サロンAFLOATのネイル専門スクール

AFLOAT Nail School

JNA本部認定校
[SS0187-1]

アフロートネイルスクール
東京/大阪/名古屋/北海道/福岡

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浦井 梨杏さん

在校生・卒業生インタビュー

ネイルサロンで腕を磨きながら、ケアネイリストを目指し介護施設でも活躍する浦井さんの体験談インタビュー|アフロートネイルスクール在校生・卒業生の声

浦井 梨杏さん(ネイル専科コース卒業)

・ネイリスト技能検定試験 2級取得
・JNAジェルネイル技能検定試験上級取得

Q1

ネイルに興味を持ったきっかけは?

いちばん最初は、私が幼稚園の頃にみた、7つ上のいとこがつけていたポリッシュですね。
小学生だったいとこは夏休みだけマニキュアを塗っていて。
それがすごくかわいくて、「私もやりたい!」って思ったのが始まりでした。
幼稚園に行くときはすぐ落とさなきゃいけないので、
1日だけ・夜だけ、とかやってもらってましたね。

そこからはずっとネイルが好きで、
ポリッシュからジェルまで、学校が休みの時期にこっそり楽しんでいました。

浦井 梨杏さん

Q2

アフロートネイルスクールを選んだ理由は?

最初は「ネイルも美容師さんみたいに国家資格が必要」だと思っていて、
美容の専門学校を調べていました。

でも、美容師免許を取るとなると
「人の髪の毛を触るのがちょっと苦手かも…」と感じてしまって。

それで「ネイル専門の学校」をWEBで探し続けていたら、
アフロートネイルスクールが上に出てきたことがきっかけで説明会に行きました。

決め手になったのは、説明会で対応してくださったスタッフさんの印象です。
とにかく印象が良くて、「ここなら優しい方がたくさんいそう!」と思いましたし
やり取りも丁寧で安心して入学を決められました!

Q3

スクールに通ってみて、実際どうでしたか?

正直、最初は「意外とゆっくりのんびり通えるのかな?」と思っていました(笑)。
でも、実際に始まってみると以外とやることが多くて!
・検定対策
・アートの練習
・各工程の習得
などなど、毎回授業があっという間でした!
週3で通っていたので、学校とバイトを両立しながら、ほぼ「ネイル漬け」の1年間でしたね。
通っている人の年代もバラバラで、高1の子もいれば社会人もいて、
自然と仲の良い友だちもできました。

印象に残っているのは1級の授業です。
「意外とできるかも?」と思っていたのに、全然そんなことはなくて。
特にアートで桜を描く課題は本当に難しくて、パニックになりそうでした(笑)

浦井 梨杏さん

Q4

スクール生活で楽しかったことは?

休み時間がいちばん楽しかったです(笑)
5分の休みでもみんなで集まって話して、ずっとネイルの話をしていました。

「このアートどうやるの?」
「○○先生の授業どうだった?」

そんな会話をしながら、気づいたらあっという間に時間が過ぎる。
ネイルが好きな人同士で話せる環境が本当に楽しかったです。

Q5

就職について考え始めた時は?

就職を本格的に考え始めたのは、冬前くらいです。
周りの子たちが少しずつ就職先を決め始めたタイミングでした。

最初は自分で求人サイト(理美容系の求人)を見たり、
知り合いのエステのツテを探したりしていたのですが、
「どうしよう…」と悩んでいたときにC.yellの存在を思い出しました。

もともとスクールが運営している、美容業界専門のエージェントっていうことだけは知っていて、進路相談の個人面談が始まった頃に
「1対1でじっくり話せるならお願いしてみよう」と思って利用しました。

Q6

C.yellを使ってみてどうでしたか?

まず良かったのは、自分の希望を整理してもらえたことです。
「知り合いのお店に入って、人間関係がこじれたらどうしよう」
「ケアネイル3級も取りたいから、がっつり社員じゃなくてもいいかも」
「研修期間中にお給料が減ることは避けたい」

など、不安に思っていたことを全部話したら、
「それならアルバイトスタートも選択肢に入れてみましょう」と
働き方から一緒に考えてくれました。

求人サイトだと、どうしてもサロン側の都合に合わせて
「この条件で来てください」という形が多いのですが、
シーエールは自分の条件に合うサロンを探してくれるのが心強かったです。

履歴書や志望動機の添削もたくさんお願いしました。
文字を書くのが苦手で、箇条書きで送ったものを
きれいな文章に整えてもらえたのは本当に助かりました。

LINEの返信も早くて、
「一人で抱え込まなくていいんだ」と思えたのも大きかったです。

浦井 梨杏さん

Q7

今のお仕事について教えてください。

現在は、アルバイトという形でネイルサロンで週5日勤務しています。
シフトは早番・中番・遅番があり、
たとえば9:30〜18:00など、日によって変わります。
時間管理がとってもしっかりしていて
最初は「この時間でここまで終わらせないといけない」と毎回必死でしたが、
今は何とか時間内に仕上げられるようになってきました!

多い日は1日5名ほど担当しています。
並行して、興味を持っていたケアネイルの勉強も進めています。

Q8

ケアネイルに興味を持ったきっかけは?

一番のきっかけは、祖母の存在ですね。
祖母が寝たきりになってしまい、
介護の方がケアしてくださっていたのですが、
爪が硬くて普通の爪切りでは切れないことがあったんです。

ケアネイル3級の勉強をする中で、
「これだけ負荷がかかるから爪切りはNG」
「ニッパーは一般の方が扱うと危険」という内容を学びました。

「それなら、私がちゃんと学んで切ってあげられたらいいな」と思ったのが始まりです。

祖母から「ネイルしてほしい」と言ってもらえたこともあって。
酸素濃度を測る機械が当たらないように、人差し指だけポリッシュを控えたんですが、
完成した爪を見たら、祖母がとても喜んでくれて。「これってすごく大事なことだな」と感じました。

今はケアネイル2級の勉強中で、
・フット・ハンドマッサージの注意点
・皮膚疾患(水虫など)
・血栓がある場合のリスク
といった内容も学んでいます。

アフロートネイルスクールのケア関連の活動をきっかけに、
地域のイベントに参加したり、介護施設へ出向いて施術することもあります。

Q9

介護現場で意識していることは?

まずは 「聞こえやすい声」 ですね。
大きな声で、でも優しいトーンで話すこと。

麻痺がある方や、うまく言葉が出ない方もいるので、
表情や反応をよく見て、
少しでもリラックスして受けてもらえるように意識しています。

技術面では、何よりも「怪我をさせないこと」。
高齢の方は水分量が少なく、爪も皮膚も乾燥しているので、
勢いでいくとすぐに傷ついてしまいます。

巻き爪の方、爪が極端に硬くなっている方など
それぞれに合わせた角度や圧を、いつも慎重に考えています。

Q10

ネイリストという仕事の魅力は?

一番の魅力は、笑顔が目の前で見られることです。

言葉をうまく話せない方や、色を自分で選べない方もいますが、
施術が終わって仕上がりをお見せすると、
ぱっと表情が和らいで、こちらを見ながら頭を下げてくださったりします。

サロンでも介護施設でも、
その瞬間を見るたびに「やっていて良かった」と思いますし、やりがいですね。

浦井 梨杏さん

Q11

今後の目標を教えてください。

今はまだ、技術を上げていく途中だと感じています。

これからもサロンワークで経験を積みながら、
ケアネイルの資格や現場経験を重ねて、
いずれは 「ケアをメインに活動するネイリスト」 として
病院や介護施設を回れるようになりたいです。

働き方は模索中ですが、
そのための“土台づくり”をしているイメージです。

Q12

アフロートネイルスクールのおすすめポイントは?

短期間でまとめて資格取得を目指せるカリキュラムや
わからないことをすぐに聞ける先生たちの距離感がおすすめです。

有名な外部講師の方の講座が受けられることや
痛ネイル、巻き爪矯正、耳つぼジュエリーなど、講座のバリエーションが豊富なことも。
「とりあえずネイルを学ぶ」だけではなく、
自分の興味や将来像に合わせてプラスの学びが選べるのが魅力だと思います!

Q13

ケアネイルに興味がある方へメッセージを。

ケアネイルに関しては、
正直「一回現場を見てみるのが一番早い」と思います。

私も最初は「行ってどうなるんだろう?」と不安だったけれど、
実際に介護施設に行ってみたら、
利用者さんが笑顔になってくれるのを目の前で見られて、
「もっとやりたい」と思うようになりました。

マッサージは男性の利用者さんにも好評で、
表情が柔らかくなっていくのを見ると、
自分の手でできるケアの可能性をすごく感じます。
興味があるなら、まずは一歩踏み出してみてほしいです!

浦井 梨杏さん

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