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オンラインで学べるネイルスクールの特徴とメリット・デメリット

新型コロナウイルスの感染拡大により、学校のオンライン化が進みました。それはネイルスクールにおいても同様で、オンライン講座が開講される例が増えてきています。ネイルはオンラインでも十分な学びを得られるのでしょうか?
本記事ではオンラインネイルスクールの特徴と、メリット・デメリットをご紹介します。スクール選びの参考にしてください。

オンラインで学べるネイルスクールの特徴とメリット・デメリット

コロナ禍で進むネイルスクールのオンライン移行

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、あらゆる場がオンラインへと置き換わりました。教育機関においては長期的な休校を余儀なくされる事態も発生しましたが、何とかカリキュラムを修了させようと、多くの学校がオンラインの活用を取り入れています*。

この動きはネイルスクールにおいても例外ではなく、コロナ禍を経てオンライン形式の授業を取り入れたネイルスクールも増加しつつあります。

*総務省:白書 令和2年版 新型コロナウイルス感染症が社会にもたらす影響

オンラインネイルスクールの特徴

ネイルケア、ネイルアートには専門的な技術・知識を必要としますが、オンラインでも十分な学びが得られるのでしょうか。はじめに、オンラインのネイルスクールの特徴をご紹介します。

Web会議システムで講師による授業が行われる

オンラインのネイルスクールの授業は、ZoomなどのWeb会議システムを通じて行われます。一般的には1人の講師対複数名の学生がおり、パソコンの画面を通じて指導を受けます。施術に使う道具は予め用意しておき、講師の指示を仰ぎながら技術を学びます。
なお、スマートフォンの画面だと講師の手元や道具が小さくよく見えないため、パソコンとインターネット環境の準備は必須と言って良いでしょう。

疑問点の質問はリアルタイムで行える

授業の中で不明点が出てきたときは、その場で講師に質問し確認することができます。リアルタイムにコミュニケーションをとりながら授業を進められます。

学ぶ内容はネイルスクールにより大きく異なる

学べる内容や身に付けられる技術は、入学するスクール、選択するコースによってかなりばらつきがあります。

参考までに、ネイルスクールAでは、合計約30時間かけてネイル検定3級など初歩的な検定試験の合格を目指すコースと、合計約80時間かけてネイル検定2級・ジェルネイル検定中級などの合格を目指すコース、さらに合計約140時間かけてネイル検定1級・ジェルネイル検定上級など難易度の高い検定試験合格を目指すコースが用意されています。

ネイルスクールBは、ファイリングやカラーリング、チップ&ラップ、スカルプチュアなど、学びたい技術を45分単位で、マンツーマンで指導してもらえる形式のコース展開となっています。

通信制ネイルスクールとの違い

通信制ネイルスクールとの違い

オンラインネイルスクールというと、通信制と何が違うのかと疑問に思われる方もいるかもしれません。大きな違いは講師の指導の有無と、学ぶ内容の自由度の違いとなります。

通信制のネイルスクールは基本的にはテキストや動画などの教材が手元に送られてきて、自分でスケジュール管理をしながらレポート提出などの課題を消化していくタイプの学び方です。中にはスクーリングといって何回かはスクールに赴いて直接指導を受ける機会を設けているところもありますが、基本的には自分で学んでいくスタイルとなります。
また、学ぶ内容はある程度体系立てられており、ネイリストを目指すための技術が満遍なく身に付くよう設計されていることが一般的です。

オンラインのネイルスクールの場合は、ネイルスクールAのように本格的にネイリストを目指す方向けの学びを提供しているスクールもあれば、ネイルスクールBのように、どちらかというと趣味の範囲で特定のネイルの技術を磨きたい方向けの学びを提供しているスクールもあります。

オンラインネイルスクールで学ぶメリット

続いて、オンラインネイルスクールで学ぶメリットをご紹介します。

1. 移動の必要性がなく時間を有効に使える

オンラインなら移動をする必要がないため、時間を有効活用できるというのが大きなメリットとなるでしょう。

2. 通学と比較すると費用が安い

また、スクールの設備費や講師の丁寧な指導を受けるための授業料がかかる通学制ネイルスクールと比較すると、学費が安く抑えられることもメリットとして挙げられます。ただし、オンラインネイルスクールの授業料はスクールによってかなり幅があります。

3. 録画しておけば後で復習できる

また、録画をしておけば後でゆっくり復習できるというのも、オンラインならではのメリットといえるでしょう。

オンラインネイルスクールで学ぶデメリット

一方、オンラインのネイルスクールのデメリットは次の通りです。

1. 実習形式の授業が行えない

ネイルスクールに関わらずコロナ禍で全国の教育機関が最も悩んだ点でもあるかと思いますが、対面形式の授業が行えないために、細かな技術指導が行き届かないことがデメリットとして挙げられます。ネイルは特に専門的な技術を必要とする分野であり、自分の施術したネイルを直接見てもらう機会が得られません。

2. ネイルサロンとのギャップが大きい

1にも付随することですが、実践形式の授業がないと、実際に卒業後ネイルサロンで働くとなった場合のギャップが大きくなることが予想されます。見る・聞くだけと、現場で実践することは大きく異なります。
ネイリストを採用するネイルサロン側としても、オンラインでしか施術を見てもらったことのない学生を採用するのはリスクと捉えられる可能性があります。

3. 学習環境の確保が意外と難しい

冒頭で述べた通り、オンライン形式の授業を受けるなら、パソコンとインターネット環境の準備は必須となりますが、画面の前で施術をするので、パソコンの前で道具を広げるスペースの確保も必要です。同居する家族などの声が入ってしまうと、他の受講生や講師に迷惑がかかり、自分としても集中できない環境では学びになりません。

4. 通信トラブルが発生するストレスも

オンラインのやり取りには通信トラブルが付き物。自宅のWi-fiの接続不良などにより、アクセスできない、途中で落ちてしまうなどが発生するストレスも起こります。

5. 同級生との関係性が築きにくい

オンラインのネイルスクールになると、同じ学生同士、横の関係性が築きにくくなります。通学制のネイルスクールであれば、同じ夢を持つ同級生たちとの交流があるので、楽しくモチベーションにも繋がりますが、オンラインだとそれが難しくなるでしょう。

自由な時間を選んで学べるアフロートネイルスクール

オンラインのネイルスクールにもメリット・デメリットはありますが、やはり直接指導を受けられる環境には代えがたいものがあります。どうしても定期的な通学が難しいという方は、自由な時間を選んで学ぶことのできる、自由予約制を採用しているアフロートネイルスクールで学んでみてはいかがでしょうか?プロの講師から最新技術を学ぶことができ、プロのネイリストも目指すことができます。詳しくはお問い合わせください。

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