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ネイルの美しさをアップするベースコートの塗り方や選び方をご紹介

ネイルの美しさをアップするベースコートの塗り方や選び方をご紹介

マニキュアを塗る際、ベースコートを塗らずにそのままカラーポリッシュを塗っているという方もいるのではないでしょうか。メーカーによってはそのまま塗ってもきれいに仕上げることはできますが、ベースコートを塗るという手間をひとつプラスするだけで、より美しく仕上げることができます。

そこで今回は、ベースコートの役割ときれいに塗るコツ、選び方などをご紹介します。セルフネイルでマニキュアを使用する前に、ぜひご覧ください。

ベースコートの役割とトップコートとの違いについて

ベースコートの役割とトップコートとの違いについて

ベースコートはカラーポリッシュを塗る前に下地として塗布するものです。似たような成分でできたものにトップコートがありますが、ベースコートとどのような違いがあるのでしょうか。ベースコートの役割とトップコートの違いを知っておきましょう。

ベースコートの役割

ベースコートには以下のような役割があります。

爪の乾燥を防ぐ

紫外線を受けると爪に含まれる水分が蒸発して乾燥します。乾燥状態が続くと黄ばみや二枚爪の原因となってしまうのです。しかし、ベースコートを塗ることで紫外線の影響による乾燥を防ぐことができます。

爪の健康状態を維持する

カラーポリッシュをそのまま爪へ塗布すると、爪への負担が大きくなってしまいます。それにより爪が割れやすくなってしまったり、薄くなってしまったり、色素沈着が起こる恐れもあるのです。
ベースコートを塗布しておくことで爪への負担も軽減できるため、爪の健康維持にベースコートは欠かせないと言えるでしょう。

カラーポリッシュのムラを防ぐ

爪にはわずかな凹凸があり、そのままカラーポリッシュを塗るとムラになってしまいます。
ベースコートは爪の表面をなめらかに整える役割があるため、そのあとに塗布するカラーポリッシュの色ムラをなくすためにも必要です。

ネイルの発色を良くする

自爪のくすみや黄ばみはカラーポリッシュの発色を妨げてしまいます。どれだけきれいなカラーでもうまく発色しないともったいないため、ベースコートを塗ってくすみや黄ばみがカラーポリッシュに影響を与えるのを防ぎましょう。その際、無色透明のベースコートではなく、乳白色や薄いピンク色をしたベースコートを選ぶのがおすすめです。

ネイルの持ちを良くする

「せっかくマニキュアを塗っても2〜3日で剥がれてしまう」と、悩んでいる方もいるでしょう。すぐにマニキュアが剥がれる原因としては、密着力の低さが挙げられます。爪の表面にはわずかな凹凸があるため、直接カラーポリッシュを塗ると密着力が低くなり剥がれやすくなってしまうのです。
ネイルの密着力を高めて持ちを良くするためにもベースコートは必要と言えるでしょう。ベースコートを塗った場合とそうでない場合とでは、ネイルの持ちが異なります。

トップコートとの違い

ベースコートとトップコートは別物です。ベースコートは自爪をケアしつつカラーポリッシュを密着させる役割があり、トップコートはツヤを出して衝撃からネイルを保護する役割があります。
そのため、どちらか片方だけ塗ればいいのではなく、どちらも必要なのです。
1つで2役をこなす商品も販売されていますが、ベースコートとトップコートは本来役割が異なるということを覚えておき、別で用意するのがおすすめです。

また、たとえベースコートを塗っていてもトップコートなしで仕上げた場合、ネイルの見た目だけでなく持ちにも影響が出てしまいます。ベースコートを塗って密着性を高めたとしても、日常生活のちょっとした動作で剥がれやすくなってしまうのです。手作業が多い方はわずか1日でネイルが欠けてしまうこともあるでしょう。ベースコートとトップコートの違いについてしっかりと把握した上で、どちらも塗布することが大切です。

ベースコートをきれいに塗るコツ

ベースコートをきれいに塗るにはどうしたらいいのでしょうか。こちらでは、ベースコートをきれいに塗るコツを解説します。

甘皮処理をする

まずは甘皮を処理していきます。甘皮をそのままにしていると見た目だけでなく、持ちも悪くなってしまうため、甘皮処置は丁寧に行いましょう。

爪の表面の汚れや油分を除去する

爪の表面には皮脂などの汚れや油分が付着しています。汚れや油分を除去せずにそのままベースコートを塗ってしまうと、表面に凹凸ができてしまったり気泡ができてしまったりする原因に。ネイルリムーバーやエタノールを含ませたコットンなどで爪の表面や裏面、側面を拭き取りましょう。

爪の先端からベースコートを塗る

ベースコートは爪の先端部分(エッジ)から塗布します。爪先から先に塗ることでムラを防ぐことができます。

ベースコートを2度塗りする

ベースコートは基本的に1度塗るだけでOKです。しかし、爪表面の凹凸が1度塗りだけでカバーできない場合は、2度塗りをしても問題ありません。その際、厚く塗りすぎてしまうとそのあとに塗るカラーポリッシュがヨレてしまう可能性があるため、薄く塗ることを心がけましょう。

自分に合うベースコートの選び方

自分に合うベースコートの選び方

一言でベースコートと言っても、さまざまな種類があります。メーカーや商品によって特徴が異なるため、自分に合ったものを見つけましょう。

爪の状態・悩みに合わせて選ぶ

体調の変化によって爪の血色が悪くなったり、乾燥や欠けが気になったりすることもあるでしょう。そのような場合は、爪の状態・悩みに合わせてベースコートを選ぶのがおすすめです。血色の悪さが気になる場合は薄く色付くタイプ、乾燥が気になる場合は美容成分入りのタイプが良いでしょう。爪が弱く欠けやすい場合は、爪の補強に優れたハードタイプを使用するのがおすすめです。

使い勝手の良さで選ぶ

使い勝手の良さも重要です。特に頻繁に使用する場合、使い勝手が悪いとストレスの原因になってしまいます。素早く仕上げたいなら速乾タイプ、こまめにオフする必要がある場合はピールオフタイプ、トップコートとの使い分けが面倒な方にはベースコートとトップコートの兼用タイプをおすすめします。

カラーで選ぶ

ベースコートは無色透明タイプや薄く色が付いたタイプが多いのですが、しっかりと色が付いたタイプも販売されています。カラーポリッシュのように色付いたタイプなら、ベースコートで自爪をケアしながらネイルカラーも楽しむことができるでしょう。
自爪のくすみや黄ばみが気になる場合は、コンシーラーのように色味をカバーするベージュ系やイエロー系、色ムラを補正するならトーンアップが期待できるホワイト系がおすすめです。しかし、上からカラーポリッシュを重ねる場合は、重ねたときの色味に注意しましょう。

ジェルネイルをオフしたあとにもベースコートを塗るのがおすすめ

ジェルネイルをオフしたあと、「自爪のダメージが気になる」という方もいます。ジェルネイルを繰り返すことで薄くなった自爪は、ちょっとした衝撃で欠けてしまうこともあるでしょう。そのため、自爪を強化するためにさらにジェルネイルを続けるか、自爪を休ませるためにしばらくネイルを休むかのどちらかを選択することになります。
しかし、自爪を休めるためにしばらくネイルをしない場合、次のネイルをするまでの間に自爪の欠けや割れ、乾燥が心配になります。
そのような場合は、ベースコートを塗るのがおすすめです。ジェルネイルをしていない間もベースコートを塗り続けることで、紫外線の影響による水分の蒸発を防いで自爪を保護することができます。美容成分が配合されたベースコートなら、自爪の保湿やケアもできるでしょう。健康的な自爪へと育てたい方にこそ、ベースコートの使用がおすすめです。

ベースコートを使ってネイルをケアしよう

これまで、カラーポリッシュをそのまま自爪に塗布していたという方もいるでしょう。カラーポリッシュを自爪に直接塗布すると、自爪がダメージを受けやすくなるだけでなく、色素沈着や剥がれの原因になります。しかし、ベースコートを使用することでネイルの持ちや発色が良くなるのです。
近年はさまざまなタイプのベースコートが販売されているため、自爪の状態や悩み、機能性などで選ぶようにしましょう。また、ベースコートはジェルネイルをお休みする間の保護としても使えます。

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