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ネイリスト検定2級が不合格の理由とは?原因を追求して合格を目指そう

ネイリスト検定2級が不合格の理由とは?原因を追求して合格を目指そう

ネイリスト検定2級は難易度が高いと言われています。
たとえ不合格になったとしても、「不合格だった理由」を知ることはできないため、どのような理由で不合格になることがあるのかを事前に把握しておくことが大切です。

そこで今回は、ネイリスト検定2級の受験で不合格になる主な理由と対処法をご紹介します。併せて、合格するためのポイントも解説しているので、ぜひご参考にしてください。

筆記・実技別でご紹介!ネイリスト検定2級で不合格になる主な理由と対処法

筆記・実技別でご紹介!ネイリスト検定2級で不合格になる主な理由と対処法

ネイリスト検定には筆記・実技の試験があり、資格を取得するにはどちらも合格しなければなりません。
特に実技試験は減点方式で採点されるため、「いかに減点されないようにするか」がポイントになります。
ちょっとしたミスや確認不足が原因で減点されると不合格になってしまうこともあるため、試験を受ける前に、主にどのような箇所で減点されるのか覚えておきましょう。

筆記

筆記試験で不合格になる主な理由と対処法は以下の通りです。

受験票や筆記用具を忘れた

試験に必要な受験票や筆記用具を忘れた場合、減点対象となり不合格になる可能性が高くなります。
忘れずに持参しましょう。

マークシートの記入がズレていた

筆記試験はマークシート形式です。
そのため、解答が分かっていても、記入欄がズレていると不正解になり点数が下がることになってしまいます。
記入する際は、解答欄が正しいかどうかしっかりと確認しましょう。最後に見直せるように時間配分を意識することも大切です。

カンニングしていると思われた

カンニング行為が発覚した場合は、即失格となります。
試験前にカンニングと思われてしまうものがないか、再度確認してから試験に挑みましょう。

実技

実技試験で不合格になる主な理由と対処法は以下の通りです。

衛生管理が徹底できていなかった

実技試験では衛生面への配慮が重視されています。
そのため、タオルやファイルが汚れていたり、使用済みのコットンやダストを放置したりすると減点されてしまいます。
テーブルセッティングの際だけでなく、実技試験中も整理整頓をしながら施術を行いましょう。

品名ラベルにミスがあった

実技試験では、試験要項に従って道具に品名ラベルを記名しておく必要があり、表記ミスは減点となってしまいます。品名ラベルはミスがないよう記名して丁寧に貼ってください。
品名ラベルが必要な道具は以下の通りです。

・トップコート
・カラーポリッシュ
・コットン
・ベースコート
・フィラー
・消毒剤
・グルー
・ウェットステリライザー
・ポリッシュリムーバー
・キューティクルリムーバー(またはキューティクルクリーム)
・液体ソープ
・シルク
・アクティベーター
・レジン

 

工程を飛ばしてしまった

実技試験では施術工程もチェックされています。
そのため、手順を間違えたり、施術工程を飛ばしたりすると減点となります。
とくにサイディングなどの下処理は忘れてしまいがちなので、飛ばしてしまわないように注意してください。工程を飛ばさないよう、落ち着いて試験を受けることが大切です。

手指間違いがあった

指定されていない指へのネイルアートは減点対象です。
アートを施す指は試験ごとに変わるため、必ず指定されたパターンに沿って施術をしましょう。
ほかの受験者が手指の間違いをしていて、それを見たことで自分が間違っていると思い真似をした結果、不合格になってしまうということもあり得るので注意してください。

私語が多くマナーが悪かった

モデルやほかの受験者との私語が目立ちマナーが悪い場合も減点対象になります。
ハンドモデルの態度も試験に影響するため、ふだんの練習から試験を意識した態度で取り組むことが大切です。

使用禁止の道具を準備していた

ネイリスト検定では、使用を禁止している用具・用材がセッティングされている場合、失格対象となります。受験する級によって使用を禁止している用具・用材は異なりますが、2級ではメタルプッシャー以外のキューティクルプッシャーや電気ドリル、ネイルマシーン、革製バッファなどが使用禁止に該当します。試験要項をしっかりとチェックして、使用が禁止されている道具は持参しないようにしましょう。

>>>併せて読みたい!プロ直伝!ネイル検定2級受験に必要な道具リストと勉強方法

出血があった

モデルの手に出血や傷がある場合も失格対象となります。
とくにキューティクルニッパーを使用する際は、鋭い刃先でモデルに怪我をさせてしまわないよう注意しなければいけません。適切に扱えるよう練習を積み重ねることが大切です。

カンニングしていると思われた

筆記試験同様、実技試験でもカンニング行為は即失格となります。
図案の持ち込みや自爪へのネイルアートだけでなく、洋服のデザインにも注意が必要です。念のため、試験当日は無地のシンプルな服装にしましょう。

このほか、モデルからのアドバイスもカンニングとみなされることがあります。施術中は無駄な私語は慎むようにしましょう。

インターバルや審査前に手を加えた

インターバル中や審査前に手を加えるのは禁止されています。
試験終了の際、気になる箇所が見つかると手直ししたくなることもありますが、審査の前に手を加えると失格対象になるため注意しましょう。
試験終了の合図があったら、モデルの手には触れないようにしてください。

タイムオーバーした

どれだけ工程が完璧でも、きれいに仕上がっていても、タイムオーバーすると失格になります。
時間に余裕を持って施術が終わるよう、ふだんの練習から時間を意識しておくことが大切です。

試験管の指示に従わなかった

試験では、試験管の指示に従わなければ失格対象となります。
試験開始の合図・試験終了の合図をしっかりと聞き、誠実な対応を心掛けましょう。

ネイリスト検定2級に合格するためのポイント

ネイリスト検定2級に合格するためにも、以下のポイントを押さえることが大切です。

試験要項をしっかりと読んで準備する

試験の前に、必ずネイリスト検定の試験要項を読みましょう。
試験要項には試験内容や決まりなどが細かく記載されています。
ネイリスト検定の実技試験は減点方式のため、「高得点を狙う」というよりも「いかに減点されないよう気をつけるか」が大切です。試験で減点・失格になる項目には必ず目を通しておきましょう。
試験における減点対象・失格対象には以下のような項目があります。

【減点対象】

・受験票や筆記用具、写真の貼付を忘れた場合(貸し借り含む)
・受験票の写真がコピー、スナップ写真の場合(アプリ加工も禁止)
・モデルの爪へ試験前に手を加えた場合
・モデルが14歳以下、もしくは爪や周辺に皮膚疾患がある場合
・テーブルセッティングに不備がある場合
・消毒が不適切な場合
・品名ラベルが貼られていない、またはアルファベット表記の場合
・私語が多い、またはマナーが悪い場合
・手指にダメージを与えた場合
・カラーリングが指定色より薄すぎる、または濃すぎる場合
・イクステンション及びチップ&ラップのサンディングを行っていない場合
・ゴミを持ち帰らなかった場合 など

【失格対象】

・受験生、モデルともに遅刻した場合
・用具・用材を忘れた場合(貸し借り、試験管の許可を得ずに出し入れした場合含む)
・午前と午後のモデルが同じ場合
・カンニングを行った、またはカンニングと思われる行為をした場合
・手指間違いをした場合
・使用禁止の用具・用材をセッティングしていた場合
・事前にモデルの爪にカラーポリッシュを塗布していない場合
・受験生、モデルともに試験管の指示に従わない場合
・事前審査、実技試験終了後に手を加えた場合
・減点対象項目が3項目ある、または1項目の内容が著しくひどい場合
・タイムオーバーした場合 など

本番同様の制限時間・テーブル配置で練習する

本番では、緊張や焦りから想定外のことが起こることも考えられます。
落ち着いて施術を行うためにも、ふだんから本番と同じ制限時間・テーブル配置で練習することをおすすめします。

なお、試験ではマスクとフェイスシールドの着用も義務となっているので、実際に着用して練習を行いましょう。ずれ落ちてこないか、反射や曇りで見えにくくならないかなどの使い勝手を確認しておくと安心です。

定期的にプロの講師や先輩に見てもらう

ネイリスト検定に合格するためには、日々の練習が重要です。
コツコツと自主練に励むことはもちろん大切ですが、定期的にプロの講師や先輩ネイリストに見てもらい、アドバイスを受けるようにしましょう。
そうすることで、自分では気付くことができなかった弱点や課題が明確になり、スキルアップにつながります。

検定に対して理解のあるモデルに依頼する

ハンドモデルは一緒に合格を目指すパートナーです。
どれだけ練習を重ねて技術が向上したとしても、ハンドモデルがいなければ試験を受けることはできません。
そのため、練習にしっかりと付き合ってくれて爪の状態を気にしてくれる人にモデルを依頼することが大切です。

ネイリスト検定2級に独学で合格するのは難しい?

ネイリスト検定2級に独学で合格するのは難しい?

合格率約50%という数字を見ても分かるように、ネイリスト検定2級は難易度が高い試験となっています。
その理由として、ネイリスト検定2級からは「プロのネイリストになるための知識と技術が求められている」ということが挙げられます。

このことから、ネイルスクールへ通って試験に挑む方が多いようです。
独学では合格できないというわけではありませんが、自己流の学習では試験対策が不十分なことが多く、合格は難しいと言えるでしょう。

とはいえ、ネイルスクールへ通いたくても時間が取れず、独学で受験に挑むという方もいるはず。どうしても独学で受験するという場合は、模試を受けるのがおすすめです。
ネイリスト検定の模試は、ネイル商材を扱っているお店やネイルスクールで開催されています。
費用を支払えばネイルスクールに通っていなくても参加できるので、近くに模試を開催しているところがないかチェックしてみましょう。

ネイリスト検定2級の合格を目指すなら「不合格になった理由」を知ることが大切

ネイリスト検定2級の合格を目指すなら、減点・失格対象となる項目をチェックしておくことが重要です。過去の受験者が主にどのような理由で不合格になったのかを知っておくことで、より効率的な試験対策ができるでしょう。

試験当日に全てをチェックして覚えるのは難しいため、日頃の練習から注意しておくことをおすすめします。

>>>併せて読みたい!ネイリスト検定2級のアート、過去の出題内容は?合格のためのコツ

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