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ジェルネイル技能検定とは?ネイリスト技能検定との違い・試験概要を広く説明!

プロのネイリストとアマチュアの大きな差は何にあるのでしょうか?多くの人は「資格を持っているかどうか」と答えるでしょう。まずネイリストとしての資格を取得しておかなければ就職することも困難です。

では具体的に、ネイル関係の資格にはどのようなものがあるかご存じでしょうか?ネイリストになるための主な検定には「JNAジェルネイル技能検定」と「ネイリスト技能検定」というものがあります。しかしその違いについて詳しく知らない、どちらを取得するべきか迷っているという人も少なくありません。

そこでこの記事ではJNAジェルネイル技能検定とネイリスト技能検定の2つについて詳しくご紹介していきます。

JNAジェルネイル技能検定とは?

ここではまずJNAジェルネイル技能検定について説明します。JNAジェルネイル技能検定とはどこが主催するのか、どのような目的を持った検定なのでしょうか?そういった基礎知識やメリットを知ることで、JNAジェルネイル技能検定取得に向けてモチベーションを上げましょう。

検定の概要

JNAとはどんな団体なのでしょう?JNAとは「NPO法人日本ネイリスト協会」の略称です。ネイル関連の技術者、業者、教育機関などが協力し、1985年に設立しました。ネイリストの育成や技術向上を図ることを主な活動内容としています。

そのJNAが主催するジェルネイルの施術をするための技能を図る検定が「JNAジェルネイル技能検定」なのです。JNAジェルネイル技能検定は上級、中級、初級の3等級に分かれています。試験内容は大きく分けて実技試験と筆記試験の2つです。近年ジェルネイルはツヤ・発色の美しさや状態が長持ちすることなどのメリットで注目を浴びています。ネイリストとしてジェルネイルの技術を身につけることは、避けて通ることができない道となるでしょう。

下記を参照
https://school-afloat.com/nail/topics/2646/
https://school-afloat.com/nail/topics/2653/

取得することのメリット

JNAジェルネイル技能検定はサロンでジェルネイルを施術するための理論や技術修得を狙いとしています。最近ではジェルネイルが看板メニューとなっているネイルサロンも少なくありません。ジェルネイルを目的として来店するお客様も多いので、ネイルサロンで働きたい人はジェルネイル技能検定を取得しておくと就職に有利です。既にネイルサロン勤務中の人も、レパートリーが広がる、お客様からのさらなる信頼を得られるなどのメリットが多いので取得しておく方が良いでしょう。

ネイリスト技能検定とは?

ここではネイリスト技能検定についてご紹介します。ネイリスト技能検定はネイルの基礎とカラーリングの知識・技術を測る検定です。ネイルサロンの求人では、ネイリスト技能検定2級以上取得者が必須条件となっている所が多いので、ジェルネイル技能検定受験の前に取得しておくと良いでしょう。

検定の概要

ネイリスト技能検定は2008年以前JNAが主催していました。そして2008年12月22日より「JNEC(公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター)」が検定試験事業を譲り受けて開催しています。現在の主催はJNECです。しかし元々はJNAが主催していた名残で、JNA認定スクール所属の人は試験に有利な面もあります。

ネイリスト技能検定ではネイル技術や爪に関する知識(病気やケアなど)幅広い知識を求められるので深く学んでおきましょう。試験内容は実技試験と筆記試験で、3級から始まり2級、1級へと進みます。

取得することのメリット

ネイリスト技能検定はネイリストの基礎とも言えるもので、ネイル関連の検定試験の中でも特に知名度の高いものです。実践的な検定試験で、ネイリストとしての正しい技術と知識を持っているかどうかの基準でもあります。大半のネイルサロンがネイリスト技能検定2級以上を採用条件としているため、ネイリストとしては必須であるといえる検定です。飛び級はできませんので、まずは3級取得から始めましょう。

各検定の重要度とおすすめの受験順序

ここでは「JNAジェルネイル技能検定」と「ネイリスト技能検定」2つの重要度と、効率の良いおすすめの受験順序についてご紹介いたします。

どちらの検定が重要?

結論からお話ししますと、プロのネイリストを目指すには「JNAジェルネイル技能検定」も「ネイリスト技能検定」もどちらも重要です。ネイリスト技能検定はネイルや爪の知識・技術の基礎力となる検定ですが、ジェルネイルの知識・技術は測ることができません。ネイリスト技能検定を持っていても、ジェルネイルに関する知識や技術がある証明にはならないのです。

近年ではジェルネイル施術の需要が増加しています。ネイルサロンではジェルネイル施術ができなければ即戦力とならないケースも増えてきたため、ネイリスト技能検定と併せてJNAジェルネイル技能検定を持っていると就職に有利です。

おすすめの受験の順序は?

こちらも結論からお話ししますと、最初にネイリスト技能検定を取得するのがおすすめです。その理由はJNAジェルネイル技能検定の一部試験免除にあります。

JNAジェルネイル技能検定の初級試験ではネイリスト技能検定3級以上取得者で、中級試験ではネイリスト技能検定2級以上取得者は、それぞれ実技試験第1課題が免除されるシステムなのです。反対にはJNAジェルネイル技能検定を先に受験した場合、もちろん実技試験第1課題免除はありませんし、ネイリスト技能検定受験での試験免除もありません。

まずはネイリスト技能検定3級から始め、2級または1級取得後にJNAジェルネイル技能検定受験することをおすすめします。

ネイリスト検定3級とは?試験概要・施策のポイントをご紹介!

ジェルネイル技能検定初級の詳細

ジェルネイル技能検定を受けるには、まず初級取得から目指さなければいけません。ここからはジェルネイル技能検定の初級受験についての詳細をご紹介していきます。

事前準備

まずは検定用のネイルモデル選びからです。モデルは事前に選んで同行できますので、相性の合う人を選びましょう。そして検定当日は赤ポリッシュが塗られている状態にします。その後イクステンションとリペアの申請・確認をしますが、リペアが規定の2本以内かどうかと爪・爪周りの皮膚の状態の確認をされますので、事前のチェックを怠らないようにしましょう。

使用禁止の用具についても要注意です。たとえば下記のような用具の持ち込みがあると失格になるケースもあります。
・ストーンプッシャー
・セラミックプッシャー
・ネイルマシーン
・シャ―ミー(革製)バッファ
・オイル
・グリセリン
その他にも規定外の用具や用材などもありますので、事前によく調べておきましょう。

実技・筆記試験の流れと詳細

実技試験は第1課題と第2課題に分かれています。時間配分は第1課題が35分、第2課題が60分です。ネイリスト技能検定3級以上取得者は第1課題が免除されます。

第1課題はネイルケアが主なメニューです。手順は大まかに、手指消毒→ポリッシュオフ→ファイリング→キューティクルクリーンまで。

第2課題はカラーリングとジェルネイルが主なメニューです。左手5本指は赤のポリッシュカラーリング、右手5本指は赤のジェルカラーリング、右手中指はジェルアートと、それぞれ施術内容が違いますので気を付けましょう。ちなみに右手中指のジェルアートは、ジェルカラーリングの赤に映えるピーコックを施します。

第1課題と第2課題の間のインターバルは10分で、第1課題の片付けや第2課題の準備などを行わなければいけません。時間配分に注意しましょう。

筆記試験の内容は、ネイル・ジェルネイルに関する基礎知識です。施術のことだけではなく、爪の構造や病気・トラブルやケアについてなどの問題も出題されます。

ネイルの資格を取得しプロを目指すならアフロートネイルスクールで!

JNAジェルネイル技能検定もネイリスト技能検定も、プロのネイリストとして活躍したい人には欠かせない資格です。しかし目指す等級が高くなるほど、独学では行き詰まってしまいます。そのためにスクール通学が必要となってくるでしょう。

ネイルの資格取得を目指す方には、JNA認定校のアフロートネイルスクールがおすすめです。JNA認定校のネイルスクールでは、カリキュラムを終了すると実技試験が免除されます。そして定期的に開催される校内受験が受けられるので、チャンスが多くなります。

さらに、アフロートネイルスクールではプロのネイリストが実践している技術を学ぶことができ、各種検定試験対策にも対応しています。また、検定合格保証制度、就職サポート制度も充実しています。まずは資料請求や見学説明会へのご参加をご検討ください。

ジェルネイル技能検定の受験を検討するなら、試験や就職に有利なJNA認定校で学ぶことがおすすめです。

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この記事の監修者

神宮 麻実

神宮 麻実

アフロートネイルスクール学院長

多数のモデルや芸能人を顧客として抱え、圧倒的な支持を得るネイリスト。 度々テレビや雑誌でも特集されており、本の出版も多数。

全国に23校舎で開講中