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キャンドゥ ジェルネイル|カラーや揃えたいアイテム・やり方・オフ方法を紹介

ネイルのカラーチャートイメージ

コスパに優れた商品を数多く取り扱うキャンドゥ。豊富なラインナップの中にはジェルネイルも含まれており、誰でも手軽にセルフネイルに取り入れることができます。

本記事ではキャンドゥのジェルネイル商品にフォーカス。特徴から販売されているおすすめカラーまで一挙に解説します。

セルフネイルで使用する際の具体的な使用方法も紹介しているので、ビギナーの方はぜひチェックしてみてください。

キャンドゥのジェルネイルの特徴

セルフネイルしている女性の手元

キャンドゥのジェルネイルのカラーバリエーションは約130種類(記事執筆時)と豊富です。
シーズンのトレンドにあわせた新商品も随時発売されており、ラメ系やマグネット系の商品まで幅広く取り揃えられています。
ベース・トップジェルも10種以上取り扱いがあり、潤沢なカラーとあわせて好みの仕上がりを目指すことができます。

粘度については低めな商品が多め。
筆跡が残りにくく均一に塗りやすい点は、初心者にとってうれしいポイントと言えるでしょう。

短時間でジェルネイルを楽しめるペンタイプも販売されているので、用途にあわせて使い分けてみてください。

キャンドゥジェルネイルはどんなカラーがある?

以下では、キャンドゥのおすすめジェルネイルカラーとおすすめシーンについて紹介します。

カラー

おすすめカラー

おすすめシーン

ピンク系

・ピンクベージュ
・オールドローズ
・ダスティピンク
・ヌーディピンク

ビビットから淡色まで、幅広くラインナップしています。
透明感のあるシアーと落ち着いた艶消しのマットの2種類から選択できます。
ナチュラルなピンクのピーチコーラルや、ブラウンよりのダスティピンクは、オフィスネイルにもおすすめです。

ベージュ系

・ベージュ
・モカベージュ
・ブロンズ

しっかりとした発色のものから上品に光るシルバー系までラインナップ。
落ち着きと上品なイメージを演出できるため、オフィスネイルにもおすすめ。
シアーとマットから選択可能です

赤系

・レッド
・クラシックレッド
・ワインレッド
・ダークレッド

シアーとマットの両方をラインナップ。
ジューシーなベリーレッドや原色に近いものまで多数。
いずれも秋冬の定番カラーとして重宝します。

ホワイト・ブラック系

・ホワイト
・ミルクホワイト
・アイボリー
・グレー
・ブラック
・クリアブラック

ホワイト・ブラックそれぞれでシアー・マットを販売。
マットカラーは発色がよく、カジュアルなネイルにもぴったり&アートへの流用も容易です。

青系

・アクアマリン
・アクアブルー
・サファイア

蛍光・グリーン寄り・パープル寄りなど、カラーによって方向性が異なるため使い分け可能。
爽やかな印象を与えてくれるため、夏のプールやビーチに相性抜群です。

グリッター・ホロ・ラメ系

・ダークレッド
・グリッターシルバー
・スパークルピンク

マット寄りとシアー寄りのグリッター系カラーをラインナップ。好みにあわせて使い分けましょう。
カラー無しのグリッターシルバーも販売されています。

マグネットネイル

・アッシュベージュ
・シルバーホワイト
・パールライラック

ラメ粒子が細かい「PEARL」、粒子が大きい「大粒マグ」、中間サイズの「フラッシュマグ」それぞれを販売。
パールライラックは奥行き感があるため、ビー玉ネイルにおすすめです。

ブラウン系

・セピアブラウン
・ガーネットブラウン
・キャラメルブラウン

セピアブラウンはイエロー系、ガーネットブラウンはレッド系の発色。
キャラメルブラウンもイエロー系ですがやや透け感が強め。
ベージュ系同様に肌馴染みが良好です。

オーロラ系

・ピンクオーロラ
・パープルオーロラ
・ブルーオーロラ

いずれも若干透け感のあるシアー寄りです。やさしく光る仕上げで、透明感を演出できます。

キャンドゥジェルネイルのベースコート・トップコート

キャンドゥではベースコートやトップコートの種類がいくつかあります。それぞれ特徴を紹介します。

種類

特徴

ベースコート

密着力を高める。オフする際はアセトンを使用。

ピールオフベースジェル

さらさらとした質感。ぺりぺりと剥がしてオフできる。

ファイバーベースジェル

細やかなグラスファイバー入り。表面が凸凹しない。

ジェルネイルトップコート

カラーの上に塗る。艶感やぷっくりとした質感を演出。ジェルネイル風トップコート。

ノンワイプトップコート

未硬化ジェルが発生せず拭き取り不要。
ややとろみ・匂いあり。マットな仕上げに使用。

カラーベースジェル

カラーありのベースジェル。ややマット・シアー両方あり。イエベ・ブルベそれぞれにあわせた商品をラインナップ。

ホロ入りノンワイプトップジェル

ホロが入ったノンワイプトップジェル。ホロのカラーバリエーションあり。

キャンドゥで揃えたいジェルネイルアイテム

ブラシやパーツなどジェルネイルに必要なアイテムイメージ

キャンドゥではジェルネイルに関連したさまざまなアイテムを購入できます。

潤沢なラインナップの中で、セルフジェルネイル用に揃えておきたいアイテムは以下の通りです。

  • ジェルネイルリムーバー
  • UV/LEDネイルライト
  • ネイルパーツ
  • ネイル用ブラシ
  • ネイルケア用品
  • ジェルネイルシール

上記アイテムの特徴を紹介します。

ジェルネイルリムーバー

ジェルネイルに対応したアセトン配合のリムーバーです。
アボカドオイル・アロエエキス等の保湿成分が含まれるものや、リムーバー入りのパックタイプが販売されています。
実際に使用する際は、別途でコットン・アルミホイル・エメリーボード(やすり)などが必要になります。
パックタイプ商品は一部アイテムがセットになっている点がメリットです。

UV/LEDネイルライト

ジェルを硬化させるネイルライトはキャンドゥでも購入できます。
ライトはドーム型で、フットネイルにも使用可能です。
人感センサー搭載で自動点灯するため、セルフネイル中でも簡単にライトを当てられます。
90秒の点灯タイマーも魅力的です。
価格は1,320円(税込)と、キャンドゥの商品の中では高めに設定されています。

ネイルパーツ

ジェルネイルに欠かせないネイルパーツ。
キャンドゥではストーン・ハート・リボンなど、シンプルな定番品が数多く販売されています。
さくらんぼやパンといった、シーンによって使ってみたい食べ物系パーツも要チェック。
カラフルな天然石を使用したネイチャーシリーズもおすすめです。

ネイル用ブラシ

キャンドゥのネイルブラシは、スクエア・フレンチ・ライナー・ラウンドの4種類。
ムラなく塗りたい時はスクエア、フレンチネイルにはフレンチ、ラインを引く際や細やかなアートにはライナー、キューティクルエリアにはラウンドと、使い分けが可能です。
それぞれ110円(税込)で購入できるので、すべて揃えておくと重宝します。

ネイルケア用品

爪の長さ調節や表面を磨く際に必要なファイル、甘皮処理用のキューティクルニッパーやウッドスティック、保湿用のネイルオイルなどなど。
キャンドゥにはネイルケア用品が豊富に取り揃えられています。
これからセルフネイルに挑戦する人は、カラーやパーツ選びと合わせてチェックしておきましょう。

ジェルネイルシール

セルフネイルをする時間がない、うまくネイルできる自信がない人には、爪に貼り付けるだけですぐにネイルを楽しめるジェルネイルシールがおすすめ。
貼り付けた後は付属のファイルで長さを調節するだけで装着完了です。
キャンドゥではさまざまなデザイン・カラーのネイルが販売されています。
複数購入しておけば、その日の気分やシーンにあわせて気軽に張り替えられますよ。

キャンドゥジェルネイルのやり方

セルフネイルしている女性

以下からはジェルネイルのやり方について順を追って解説。
初心者でも挑戦しやすいシンプルなワンカラーの工程を紹介します。

用意するもの

ジェルネイルに必要なものは以下の通りです。

  • ジェル(ベース・トップ・カラー)
  • UV/LEDライト
  • 爪切り・やすり
  • キューティクルニッパー or ウッドスティック or プッシャー
  • バッファー
  • ネイル用ブラシ
  • エタノール
  • ガーゼ

1.甘皮処理

爪と皮膚の間に位置する甘皮を処理します。
甘皮は処理の前に甘皮リムーバーやお湯に手を浸すことでふやかすことができます。
甘皮がふやけたら、キューティクルニッパー or ウッドスティック or プッシャーのいずれかで甘皮を除去します。
初心者は出血のリスクが低いウッドスティックやプッシャーを使用しましょう。
甘皮を処理した後はエタノールやクリーナーで甘皮やリムーバーを拭き取ります。

2.サンディング&油分除去

爪の表面をバッファー(スポンジやすり)でサンディングします。
仕上げは表面が曇って見えるくらいがベストです。
サンディング後はエタノール・ジェルクリーナーを使って油分を拭き取ります。

3.爪の長さと形を整える

爪切り・やすりを使用して爪の長さと形を整えましょう。

4.ベースジェルを塗って硬化

いよいよジェルを塗ります。
まずはベースジェルを塗ってライトで硬化させます。
ジェルを塗る際は、ネイルの中央から広げるように塗ることで皮膚への付着リスクを軽減できます。
ネイルを長持ちさせる秘訣として、爪の断面(エッジ)までジェルを塗りましょう。

すべての爪にジェルを塗ってから硬化させるのではなく、指1本ずつ塗ったらすぐにライトを当てることで、綺麗な形に仕上げることができます。

5.カラージェルを塗って硬化(2度塗りする)

ベースジェルの硬化後にカラージェルを塗ります。
綺麗に仕上げるコツとして、カラージェルは2度塗りしましょう。

1度目は薄く塗って硬化し、その上から再度ジェルを塗ることで全体のムラを減らすことができます。
2度目のジェルも厚塗りはせず、薄く塗ることで未硬化のリスクを軽減できます。

6.トップジェルを塗布して完全硬化

カラージェルが硬化したらトップジェルを塗ります。
ここでも爪の断面(エッジ)にもしっかりとジェルを塗ることで剥がれや欠けのリスクを軽減でき、ネイルが長持ちします。

ライトでしっかりと硬化させたら完成です。
未硬化ジェルはこの工程でもしっかりと拭き取りましょう。
拭き取りが面倒な人にはノンワイプタイプがおすすめです。

キャンドゥジェルネイルのオフ方法

アルミホイルを巻いてネイルネイルオフしている画像

ジェルネイルのオフには、リムーバー・コットン・アルミホイル・ウッドスティックなどのアイテムが必要です。

オフの方法は以下の通り。

  1. ファイルでトップジェルを削る
  2. リムーバーが染み込んだコットンを爪に置く
  3. アルミホイルで指先全体を包んで10〜15分ほど待つ
  4. 浮いてきたジェルをウッドスティックで除去する
  5. 爪やすりで爪を整える
  6. ネイルオイルで爪と甘皮を保湿する

ジェルがうまく除去できない際には、再度リムーバーを使用しましょう
力ずくでの除去は厳禁です。
リムーバーに直接触れてしまうと肌荒れの原因となるため、コットンはピンセットなどで持つようにしてください。

キャンドゥのジェルネイルを使うときの注意

キャンドゥのジェルネイルを使う時は、通常のジェルネイル同様に以下のポイントに注意しましょう。

  • 下準備で爪を削りすぎない
  • 皮膚に付いたジェルはすぐ拭き取る
  • 爪まわりのアフターケア(保湿)は入念に
  • 塗った後は3〜4週間程度でオフする
  • ジェルが浮いてきたら早めにオフする
  • ジェルのオフは手順を守る

ジェルネイルは塗ってオフするまで放置していいわけではありません。
特に、浮いたジェルと爪の間で菌が繁殖すると、グリーンネイル等で自分の爪を痛めてしまう場合があります。
付いてしまったジェルを拭き取る、リムーバーに直接触れない、ネイル後の保湿など、爪周りの皮膚のケアも忘れずに。

キャンドゥのジェルネイルを長持ちさせるポイント

ニュアンスネイルがデザインされた指先

キャンドゥのジェルネイルを長持ちさせるポイントは、通常のジェルネイル同様に以下の通りです。

  • ジェルをエッジまでしっかり塗る
  • 水・手汗・洗剤など、ジェルが浮いてしまう原因となるものを遠ざける
  • 乾燥を避ける
  • 日常の中でネイルに衝撃を与えない
  • ネイルの付け替え時期を守る

ネイルのある生活に慣れる前にやってしまいがちなのが、爪を使った作業。
ジュースやお酒の缶を開ける際や料理中、パソコンのタイピングなどなど。
日常の中でついつい爪を使ってやってしまう行動は、せっかくのジェルネイルにダメージを与えてしまう可能性があります。
日々可能な限り指の腹を使うように心がけ、ネイルに衝撃を与える行為はなるべく避けましょう。
ネイルが破損してしまうため、爪切りの使用は厳禁です。

キャンドゥのジェルネイルを楽しもう!

キャンドゥを利用すれば、誰でもリーズナブルにジェルネイルを始めることができます。セルフネイルを楽しむ中でもっと上達したい、挑戦したいデザインがある場合は、ネイルスクールに通うのも一つの手です。

プロの指導を受けながら練習を重ねれば、新たな発見があるのはもちろんのこと、我流で覚えていたテクニック・知識をアップデートできます。

ジェルネイルについてもっと学びたい人は、お気軽にアフロートネイルスクールまでご相談ください。

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この記事の監修者

神宮 麻実

神宮 麻実

アフロートネイルスクール学院長

多数のモデルや芸能人を顧客として抱え、圧倒的な支持を得るネイリスト。 度々テレビや雑誌でも特集されており、本の出版も多数。

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