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ネイルシールの貼り方をチェック!セルフネイル初心者でもきれいに仕上げるコツ

ネイルシールを使った手元画像

セルフネイルが上手にできなくても、貼るだけで簡単にデザインを変えられる「ネイルシール」は、ネイル初心者の強い味方です。ただし、ネイルシールを貼る際には少しコツが必要で、長持ちさせるにも貼り方にポイントがあります。
そこで本記事では、ネイルシールの正しい貼り方をわかりやすく解説します。ネイルシールを上手に使って、セルフネイルでも本格的なネイルを楽しみましょう。

この記事の目次

ネイルシールの活用でセルフでも本格的に!

ネイルシールが並ぶ画像

ネイルシールを活用することで、セルフネイルでもかなり本格的に見えるデザインのネイルを楽しめるようになります。まずはネイルシールとはどのようなアイテムなのかをご説明します。

ネイルシールとは?

ネイルシールとは、あらかじめネイルのデザイン・柄がプリントされている、自爪に貼るタイプのシールです。ベースコートとトップコートは必要ですが、基本的にはシートから剥がして貼るだけでネイルが完成します。
また、毎日付け替えが必要なネイルチップとは異なり、1週間〜最大3週間程度持つのも特徴の一つです。
ネイルシールは100円ショップやドラッグストアなどでも購入することができます。

ネイルシール活用のメリット

ネイルシールを活用すれば、自分でデザインを描く必要がなく、マニキュアやジェルネイルのように乾かしたり固めたりする必要もありません。複雑なデザインでも、簡単に短時間で完成させることができ、手軽に本格的なネイルを楽しむことができます。特にネイル初心者にとってはメリットの多いアイテムです。

ネイルシールの種類

ネイルシールには、大きく次の2種類があります。

ラップタイプ

ラップタイプのネイルシールは、自爪全体に貼るネイルシールです。「wrap(ラップ)」には包む・巻き付けるといった意味があり、爪全体を包むように貼るのがラップタイプのネイルシールです。カラーや柄などのデザインがすでにプリントされているので、爪の幅に合うものを選んで貼り、サイズを調整するだけでおしゃれなネイルが完成します。ジェルネイルに近い質感のものもあるため、ジェルネイルはしたいものの専用の道具を準備するのが面倒という人に向いているでしょう。

ポイントタイプ

ポイントタイプは、細かなパーツや柄を貼り付けられるネイルシールです。ベースカラーを塗った上にピンセットで取ったネイルシールを貼り付けます。セルフネイルでバラの花などのイラストを描くのはなかなか難しいですが、ポイントタイプのネイルシールを使えば細かなデザインも簡単に、失敗せずに仕上げることができます。

ネイルシールの正しい貼り方

ネイルシールを爪に合わせている画像

それでは、ここからネイルシール(ラップタイプ)の正しい貼り方をご紹介します。

1. 必要な用具・用材を準備する

はじめに、ネイルシールを貼るのに必要となる以下の用具・用材を揃えましょう。ネイルシールのサイズは自爪より少し大きめに作られていることが一般的です。のちにカットしますが、できるだけ横幅が自爪に合うものを選びましょう。

(表)ネイルシールに必要な用具・用材一覧

・ネイルシール
・キューティクルリムーバー
・メタルプッシャー
・ウッドスティック
・ネイル用ニッパー
・ガーゼまたはティッシュ、コットン
・ネイルファイル
・ベースコート
・トップコート
・ピンセット
・ネイル用はさみ

2. 自爪の形を整える

次に、ネイルファイルを使って自爪の形をきれいに整えていきます。ネイルシールを長持ちさせるためには、事前の下準備が大切です。
甘皮(キューティクル)処理もしっかりとしておくことで、見た目の美しさがアップします。キューティクルリームーバーを甘皮になじませたら、メタルプッシャーで優しく押し上げ、ニッパーで取り除きます。甘皮処理の詳しい方法は、こちらの記事をご参照ください。

>>>併せて読みたい!セルフネイルする際の甘皮処理の手順

3. 爪表面の油分・水分を取り除く

次に、エタノールをコットンに染み込ませ、自爪の表面の油分・水分を軽く拭き取ります。この工程を飛ばすとネイルシールが剥がれやすくなるため、丁寧に対応しましょう。爪の根元、両サイドも忘れずに行います。水分をよく乾かしてください。

4. ベースコートを塗る

続いて、ベースコートを塗って爪の表面をさらになめらかにします。ベースコートを塗ることで自爪の凸凹がなくなり、ネイルシールと接着しやすくなります。

5. ピンセットでネイルシールを取る

ベースコートが乾いたら、いよいよネイルシールを貼り付けていきます。ピンセットを使って台紙からネイルシールを剥がします。

6. 根元に合わせて中央に置き貼り付ける

ネイルシールを自爪の根元に合わせながら、真っ直ぐ置いて貼り付けます。

7. ウッドスティックで空気を抜き密着させる

ネイルシールを貼るときに空気が入ってしまうことがあるので、ウッドスティックで空気を外へ押し出しましょう。隙間なくピッタリ自爪に貼り付けることが大切です。

8. はみ出した部分をはさみでカット

自爪からはみ出たネイルシールは、はさみでカットします。

9. ネイルファイルでシールの端を削る

シールをなじませるために、ネイルファイルでシールの端を削ります。とくにエッジにシールが被らないよう削り、自然な仕上がりを目指しましょう。

10. トップコートを塗る

最後に、ネイルシールの上からトップコートを塗れば完成です。先端までしっかりトップコートを塗っておくことで剥がれにくくなり、長持ちさせることができます。
ジェルネイルでコーティングする場合には、シールの表面を消毒用エタノールで拭き取ってから貼り付けてください。シールの表面には、シールを貼るときに触れた手指の油分が付着しているため、そのままジェルネイルを塗布すると弾いてしまう可能性があります。

UVライトで硬化するジェルネイル風シールの場合

ジェルネイル風シールの画像

ネイルシールにはUVライトを使って硬化させるジェルネイル風のシールもあります。ジェルネイル風のネイルシールは、本物のジェルネイルのようなぷくっとしたボリュームがあるのが特徴です。ネイルシールは基本的に平面なデザインが多くなっていますが、ジェルネイル風のネイルシールは立体感のあるデザインが多くなっています。また、ジェルネイルのようにツヤ感があるものも多く、トップコートでコーティングすれば、まるで本物のジェルネイルのような仕上がりになります。そんなジェルネイル風シールを正しく貼ってネイルを楽しむためにも、ジェルネイル風シールの場合の貼り方も確認していきましょう。

手順としては通常のネイルシールとほぼ同様

ジェルネイル風シールの貼り方としては、基本は通常のネイルシールと同様です。下準備を整えたらベースコートを塗り、上からシールを貼り付けていきます。
異なるのは貼り付けたあとにクリアジェルを塗り、UVライトで硬化させる点です。ただし、ジェルネイル風シールのメーカーによっては硬化が不要なものもあるので、UVライトを持っていない方や、ジェルネイルの取り扱いが難しいと感じる方は、そういった製品を選ぶと良いでしょう。

サイズが合わない場合は台紙からシールを剥がす前にカット

ジェルネイル風シールの場合は、サイズの合わせ方にも少しポイントがあります。ジェルネイル風シールはぷっくりとした厚みがあるため、自爪に貼り付けたあとではなく、台紙からシールを剥がす前に自爪のサイズと合わせてはさみでカットします。自爪のキワギリギリのラインに貼ると剥がれやすくなるので、少しだけ内側を意識してください。爪先からはみ出したジェルネイル風シールは基本的にネイルファイルで削っていきます。

ウォータータイプのネイルシールの場合

ウォータータイプのネイルシールは薄さが特徴です。ベースカラーとしてマニキュアを塗り、その上に柄を乗せたいときに重宝するネイルシールとなっています。
一般的なネイルシールは立体感のあるものも多くなっていますが、ウォータータイプは立体感がありません。そのため、爪の表面に凹凸ができにくくフラットな仕上がりになります。ワンポイントタイプのほか、爪全体に貼るタイプもあるため、仕上げたいデザインに合わせて使い分けましょう。

ウォータータイプのネイルシールは、その名前の通り水に濡らすと貼り付けられるようになります。
水に濡らすまでは粘着力がなく台紙からも剥がせないため注意してください。

ウォータータイプのネイルシールの貼り方は、使いたい部分をカットして水に浮かべて、台紙からシールを剥がしてピンセットで爪に貼るだけです。このとき、台紙から剥がすというよりも、台紙から浮いたネイルシールをスライドさせるイメージで取ると破れにくくなります。
自爪にはあらかじめベースコートとベースカラーを塗布しておき、ネイルシールを貼り付けたときに爪に残った水分は、ティッシュなどでオフします。自爪からはみ出した部分には綿棒などで除光液を付けて、乾く前に取り除きましょう。その後、爪の上の水分がしっかりと乾いたらトップコートを塗布して表面を保護します。よりきれいに仕上げるためにも、二度塗りを推奨します。

ワンポイントネイルシールの貼り方

ワンポイントネイルシールを貼る際は、まず石鹸で手を洗い爪や指先の余分な油分や汚れを除去します。
必要な用具は好みのワンポイントネイルシールの他に、ピンセット、ウッドスティック、ハサミ、爪切り、トップコート(トップジェル)です。
ワンポイントネイルシールの貼り方手順は以下の通りです。

1.ピンセットでワンポイントネイルシールを取り好みの場所に貼る。
2.ワンポイントネイルシールが爪からはみ出した場合はハサミを使ってカットする。
3.ウッドスティックを使って空気を抜きながら密着させる。
4.トップコート(トップジェル)を塗って硬化させる。
5.クリーナーを使って余分なトップコート(トップジェル)を拭き取る。

以上の工程で完成です。

パーツタイプのネイルシールの貼り方

パーツタイプのネイルシールは裏面がシール状になったパーツです。
用意する用具はワンポイントネイルシールの場合と同様で問題ありません。
パーツタイプのネイルシールの貼り方手順は以下の通りです。

1.ピンセットでパーツタイプのネイルシールを取り好みの場所に貼る。
2.ウッドスティックを使って空気を抜きながら密着させる。
3.トップコート(トップジェル)を塗って硬化させる。
4.クリーナーを使って余分なトップコート(トップジェル)を拭き取る。

以上の工程で完成です。

ネイルシールを上手に貼るコツ

ピンセットでネイルシールを貼る様子

せっかくネイルシールを使ってネイルを仕上げるなら、きれいに貼りたいものです。ネイルシールが歪んだり途中で剥がれたりすると、かわいらしいネイルが台無しになってしまいます。ちょっとした工夫で上手に貼ることができるため、コツを覚えておきましょう。

表面を整える

ネイルシールを乾いた爪にそのまま貼ったり、ジェルネイルを硬化しないまま貼ったりするのはよくありません。まずはバッファーなどで自爪の表面を整えて油分を取り除き、ベースコートやベースカラーを塗ってネイルシールを貼りましょう。もし何もお手入れをしていない自爪にそのまま貼ってしまうと、すぐにネイルシールが剥がれてしまう恐れがあります。とくにネイルの直前にハンドクリームなどを使っている場合は、密着力が悪くなるため注意してください。
マニキュアの場合はベースコートやベースカラーを塗って乾かしてから、ジェルネイルの場合はライトを照射して硬化させてから貼ると密着しやすくなります。

ピンセットを使う

ネイルシールを台紙から剥がすときは、ピンセットを使いましょう。指で剥がすと手指の油分が粘着部に付着して浮いてしまったり、ネイルシールが折れたりする原因になります。ピンセットでシールの先端を掴んで台紙から優しく剥がし、位置を定めて丁寧に貼り付けるのがポイントです。

爪のキワギリギリに貼らない

爪のキワギリギリの部分は、甘皮が残っていることもあり剥がれやすく定着もしづらい傾向にあります。そのため、爪のキワから1mmほどの隙間をあけてネイルシールを貼るようにしてください。上からトップコートを塗る際は、この隙間を埋めるように塗るのがポイントです。

少し丸みを付けておく

ネイルシールの素材によっては、硬さがあり貼りづらいことがあります。その場合は、爪に乗せる前にウッドスティックなどを使って、爪に沿うように少し丸みを付けておきましょう。このとき、ウッドスティックを強く押し付けるとネイルシールが折れたり、破れたりすることがあるため、優しくするのがポイントです。あらかじめ丸みを付けておくことで、ネイルシールが爪に密着しやすくなります。

ネイルシールを貼る際には、事前に油分・水分をオフすることや、根元から1mm程度隙間を空けて貼るなど、いくつかのポイントがあります。貼り方次第でネイルの見た目の美しさと、その後の持ち時間が決まってくるため、上記でご紹介したポイントをしっかりと押さえ、セルフネイルを楽しみましょう。

ネイルシールの剥がれにくい貼り方のコツ

ネイルシールは、適切に貼らないと剥がれやすくなってしまうデメリットもあります。
ここからは、ネイルシールの剥がれにくい貼り方のコツをポイントごとに解説していきます。

油分・水分の除去をしっかりと行う

爪に余分な水分や油分があるとネイルシールの粘着力が弱まります。
ネイルシールを貼る前には石鹸を使って手をしっかりと洗い、余分な水分や油分、汚れを除去しておくことがポイントです。
また、ネイルシールや爪に触れる前にはアルコールシートを使って指の腹側を拭いておきましょう。
ネイルシールを長持ちさせたい場合には、プライマー&リムーバーを使用するのもおすすめの方法です。

硬化前に浮きがないことを確認する(ジェルネイル風シールの場合)

爪に貼り付けたネイルシールが浮いていると後々剥がれる原因となります。
トップコート(トップジェル)を塗布し硬化させる前に、爪とネイルシールの間に浮きがないことを確認しましょう。
ネイルシールに浮きが出ないようにするためには、ウッドスティックを使って空気を抜きながら貼るのがポイント。
また、甘皮や皮膚に重ならないようにネイルシールを貼ることもネイルシールが剥がれにくくなるコツです。

爪より少し小さめのネイルシールを選ぶ

ネイルシールを剥がれにくくするために、爪より少し小さめのネイルシールを選ぶようにしましょう。
爪よりもネイルシールが大きく、カーブからはみ出していたりすると剥がれる原因となります。
ネイルシールは、キューティクルラインから1mm程度の余裕を持ったサイズを選ぶことも重要なポイントです。
ネイルシールを貼った後にはみ出してしまった場合には、トップコート(トップジェル)を塗る前にハサミでカットして調整します。

ネイルシールの剥がし方

ネイルシールを剥がす場合には、まずトップコート(トップジェル)を落としましょう。
リムーバーを染み込ませたコットンで爪を包み5分ほど放置します。
この際、コットンの上からさらにアルミホイルを被せることでリムーバーの蒸発を防ぎトップコート(トップジェル)が落ちやすくなります。
トップコート(トップジェル)を除去したら、ネイルシザーやピンセットなどを使ってネイルシールを端から丁寧に剥がしていきます。
この際、爪にダメージを与えないように丁寧に剥がしていくことがコツ。
ネイルシールが剥がせたら、リムーバーを染み込ませたコットンで残った接着剤を完全に除去しましょう。
爪にネイルシールの接着剤が残ったままで放置すると爪のダメージの原因になるためしっかりと除去することがポイントです。

素材別!ネイルシールの特徴

ネイルシールの画像

ネイルシールはすべて同じ素材ではありません。素材によって特徴が異なるため、使いやすいほうを選びましょう。ネイルシールのパッケージに記載されているので、購入前にチェックしておくのがおすすめです。

ウレタン樹脂

ウレタン樹脂素材のネイルシールは、爪に密着しやすく浮きづらいのが特徴です。そのため、シール同士がくっつくと剥がれにくくなるので注意してください。また、ウレタン樹脂素材のネイルシールは薄いものが多く、台紙から剥がす際は丁寧に扱わないと破れやすくなります。表面の加工によってはトップジェルがなじみにくい点にも注意が必要です。

PET

PET素材のネイルシールは、ウレタン樹脂素材のネイルシールよりも丈夫です。表面がツルツルしているためトップジェルがなじみやすいという特徴があります。ただし、PET素材は硬くて浮きやすい傾向にあるため、貼る際には注意が必要です。

ネイルシールを使った簡単デザイン

ネイルシールを使ったネイルをもっと楽しむためにも、簡単にできるデザインを覚えておきましょう。いつものシンプルなネイルデザインにネイルシールをプラスするだけで、一気におしゃれなデザインが完成します。

ベースカラー×ネイルシール

お好みのベースカラーを塗った上からネイルシールを貼るだけで、オリジナリティ溢れるデザインに仕上がります。カラーとネイルシールの組み合わせによってデザインの幅は無限に広がるため、自分だけの組み合わせを楽しみましょう。ネイルシールをアクセントとして楽しみたい場合は、ネイルシールが映えるベースカラーを選んでください。

フレンチネイル×ネイルシール

いつものフレンチネイルの境目部分にライン状のネイルシールを貼るのもおすすめです。一気に華やかな印象になり、ネイル上級者のような仕上がりが実現します。また、フレンチ部分に柄が欲しい場合も、ネイルシールなら簡単に叶います。

ワンポイント

シンプルなデザインが好きな方におすすめなのが、いつものネイルデザインのワンポイントとしてネイルシールを使う方法です。5本中1本のみにネイルシールを貼るだけでもかなり印象が変わります。ワンポイント向きのネイルシールは非常に種類が豊富なため、好みのデザインを探すのも楽しいでしょう。

ネイルシールの貼り方に関するよくある質問

ネイルチップにネイルシールを貼る方法を教えてください

「ネイルチップにネイルシールを貼るのはあり?」と疑問をお持ちの方も多いと思います。
もちろん、ネイルチップにネイルシールを貼るのもおすすめの方法です。
ネイルシールの貼り方は、自爪を貼る際と同様で問題ありません。
ネイルチップにネイルシールを貼っておけば、何度も同じデザインを楽しめるというメリットがあります。

>>>併せて読みたい!ネイルチップのつくり方・付け方を解説!手軽にネイルを楽しもう
>>>併せて読みたい!ネイルチップの正しい付け方・外し方とは?使用するアイテム別の方法をご紹介

ネイルシールを貼るときはベースコートは必要?

ネイルシールを貼る際にベースコートの塗布は必須ではありません。
しかしベースコートを塗っておくことで、爪の表面が滑らかになりネイルシールが密着しやすくなるというメリットがあります。
また、粘着力が強いネイルシールの場合には、剥がす際に自爪がダメージを受ける場合があります。
爪へのダメージを最低限に抑えるためにも、ベースコートを塗ってからネイルシールを貼ることをおすすめします。

>>>併せて読みたい!ベースコートが必要な理由やトップコートとの違いとは?きれいに塗るコツも解説

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この記事の監修者

神宮 麻実

神宮 麻実

アフロートネイルスクール学院長

多数のモデルや芸能人を顧客として抱え、圧倒的な支持を得るネイリスト。 度々テレビや雑誌でも特集されており、本の出版も多数。