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未経験からネイリストになるには?その方法や求人の探し方を解説!

未経験からネイリストになるには?その方法や求人の探し方を解説!

お客様の爪を美しく彩るネイリストの仕事に憧れている方もいるでしょう。ネイルが好きで趣味でセルフネイルを楽しんでいる方、資格は取得していないものの技術に自信があって友人にネイルを施している方なら、ことさら強い想いがあることでしょう。
さまざまな道具を使うことから専門性の高い仕事と思われがちなネイリストは、未経験からでもネイリストになれるのでしょうか?
そこで今回は、未経験からネイリストになることはできるのかという疑問にお答えします。併せて未経験からネイリストになる方法や求人の探し方、未経験からネイリストになるデメリットなどをご紹介します。ネイリストに憧れている方は、ぜひご一読ください。

未経験でもネイリストになれる?

未経験でもネイリストになれる?

結論からお伝えすると、未経験でもネイリストになることは「可能」です。ネイリストは美容師のような国家資格ではないため、経験がなくてもネイリストとして働くことができます。実際、ネイルサロンの求人情報を探すと「未経験OK」の求人は散見されます。
たとえば求人サイト「求人ボックス」でネイリストの「未経験OK」の条件を入れて検索すると、全国で23,000件以上の求人がヒットします*。同様に美容系求人に特化したサイト「リジョブ」で「未経験歓迎」の条件で検索すると、800件以上がヒットします*。
*いずれも2024/9/17現在の検索結果

未経験でネイリストになるには

未経験でネイリストになるには

未経験OKの求人が多数あることはわかりましたが、お客様に施術をする場合には一定の技術力はもちろん求められます。次に、未経験からネイリストになる方法をご紹介します。

1. 未経験可のネイルサロンで働く

一般的なのが、未経験可のネイルサロンで働く方法です。未経験可のネイルサロンでパート・アルバイトなどとして働き、現場に出ながらネイリストの技術を身に付けていく方法があります。「未経験OK」としているネイリスト求人のなかには、正社員ではなくパート・アルバイトとして募集・採用をしているものも多くあります。
ただし、未経験の場合はどれだけ技術に自信があったとしても、いきなりお客様を施術することはできません。まずは受付やアシスタントなどの業務からスタートし、周囲からの信頼が高まることで現場の業務も増えていくことでしょう。

また、ネイルサロンによってはパート・アルバイトでもネイルの技術を磨く研修を受けられたり、接客マナーを学べたりする店舗もあります。未経験可の求人を探す場合には、スキルアップしやすい環境かどうかチェックしておくとよいでしょう。

2. 資格を取得する

未経験からネイリストを目指す方法として、技術力を証明する資格を取得する方法もあります。
上記でご紹介したように、ネイリストは国家資格ではないため資格を持っていなくてもネイリストとして働けます。しかし、どれだけネイル技術に自信があったとしても、自分の技術力がどれほどなのかを客観的に示す方法はありません。そうしたときに役立つのが資格です。資格を保有していることが、習得した技術や知識の証明につながります。

ネイリストの求人には、応募条件として「ネイリスト検定2級以上を保有している方」が明記されているものもあります。サロンワークは未経験であっても、資格を保有していればこうした条件にも応募できます。ネイリストとして働く糸口が増えるため、資格取得を目指してみるのもよいでしょう。

ネイルの資格として有名なのは、「ネイリスト技能検定」と「ジェルネイル検定」です。それぞれ難易度が3段階あり、ネイルサロンでプロとして通用するレベルは、ネイリスト検定2級・ジェルネイル検定中級といわれています。なお、ネイリスト検定2級・ジェルネイル検定中級については、以下の記事で詳しくご紹介しています。併せてご確認ください。

これらの資格を取得する手段としては、次の4種類があります。

>>>併せて読みたい!プロ直伝!ネイル検定2級受験に必要な道具リストと勉強方法
>>>併せて読みたい!ネイリスト検定2級合格へ向けて知っておきたい!検定の詳細と合格のポイント
>>>併せて読みたい!ジェルネイル中級とはどんな試験?気になる試験内容や合格率などを押さえておこう

独学する

独学での資格取得は可能です。公式テキストや動画教材、セミナー参加などで知識を身に付けます。ただし、検定試験では専門知識が問われ、実技試験では厳しい基準のもとに採点されます。そのため、上位資格になるほど独学によって合格するのは至難の業になります。とりわけ課題になるのが実技での技術面です。正しい方法か否かに不安を抱えたまま試験を受けることになるため、上位資格の取得を目指すのであれば独学はおすすめできません。

>>>併せて読みたい!独学でネイリストになるのは難しい?独学のメリットとデメリット

ネイルスクールに通う

ネイルに関する資格を取得するなら、ネイルスクールに通うのが一般的な方法です。ネイルスクールなら、プロの講師から直接学ぶことができるため正しい知識と技術を身につけることができます。ネイリスト技能検定やジェルネイル検定といった検定対策に特化したコースが設けられていることも多く、資格取得を目指している方におすすめです。

このほか、ネイルスクールによっては就職サポートを行っているところもあります。学習から資格取得、就職までを一貫してサポートしてもらうことが可能なので、資格取得後にネイルサロンへの就職を希望している方にも向いているといえるでしょう。

>>>併せて読みたい!ネイルスクールではどんな勉強をするの?気になる授業内容をご紹介

美容専門学校のネイルコースに通う

美容専門学校に通う方法もあります。この方法でもネイルの専門知識は身に付けられますが、一般的には卒業までに2年以上もの期間を要するため、一定の学費と学ぶ時間を十分確保でき、しっかり基礎から広く学びたい方におすすめです。ネイルの知識と技術を含む美容全般に興味がある方に向いているでしょう。

ネイルの通信教育を受ける

通信教育にはネイルの資格試験対策ができるものがあります。これを受講して資格取得する方法もあります。申し込みに自宅に届く教材やインターネットを活用し、専門講座を受講します。手軽に学べる一方、レポート提出が中心で対面形式の授業が行われないことが多いため、丁寧な指導を受けたい方には不向きといえるでしょう。

未経験からネイリストになるには「求人の探し方」がポイント!

未経験からネイリストになるには「求人の探し方」がポイント!

ネイリストは国家資格ではないため、未経験でもネイリストになることができます。
しかし、すべてのネイルサロンが未経験者を歓迎しているわけではありません。未経験からネイリストを目指すなら求人の探し方が重要となります。

未経験可・無資格可の求人を探す

応募要項に「経験者優遇」と記載されている場合は、求められている人材は即戦力となる経験者であるため、未経験者が採用される可能性が低いでしょう。
未経験からネイリストを目指すなら、応募要項に「未経験可」「無資格可」などの記載がある求人を探しましょう。ただし、ネイルサロンによってはサロンワーク未経験の有資格者を「未経験者」と扱っていることもあります。こうした場合は事前にネイルサロンへ確認したほうがよいでしょう。

研修制度の有無

未経験からネイリストを目指すなら、未経験者用の研修制度の有無をチェックしておくことをおすすめします。未経験者用の研修制度を設けているネイルサロンなら、資格取得費用を補助してくれたり、練習用にお店の商材を使わせてくれたりする可能性があります。
ただし、基本的に研修は営業時間外に行われるため、必然的に拘束時間が長くなります。サロンごとに研修制度の内容や時間帯は違うので、あらかじめ確認しておくとよいかもしれません。

勤務形態をチェックする

未経験者はアルバイトやパートとして採用されることが多い傾向にあります。また、基本的にシフト制となっているため、希望する日に働けたり休めたりするとは限りません。ネイルサロンで働きながら資格取得を目指すのであれば、学習時間が確保できる勤務形態のサロンを選ぶようにしましょう。

ノルマの有無

ネイルサロンによっては、売上ノルマが課されるところがあります。ノルマによってモチベーションが上がる方もいれば、プレッシャーになる方もいるでしょう。未経験者はノルマが負担になりやすいので、ノルマなしのサロンを選びましょう。

未経験からネイリストになるデメリット

未経験からネイリストになるデメリット

未経験者OKのネイルサロンはあります。ただし、ネイルスクールなどに通わず未経験からネイリストになるにはデメリットもあります。未経験からネイリストを目指したいと考えている方は、デメリットも押さえておきましょう。

給与が低い

ネイルサロンの給与は基本給+指名手当などのインセンティブが一般的です。未経験のアルバイトやパートだと基本給のみがほとんどで、給与は低くなります。ネイリストの平均年収は日本の平均年収に比べて低い傾向にあり、求人ボックスによる一般的なネイリストで約363万円、アルバイトやパートの時給は1107円となっています。ほかの業種と比較すると「給与が低い」と感じることがあるでしょう。

参照:ネイリストの仕事の年収・時給・給料|求人ボックス

仕事と勉強の両立が難しい

未経験からネイリストを目指す場合、働きながらネイルの学習を進めなくてはなりません。上記で触れたように、研修制度が設けられているネイルサロンの場合、研修が実施されるのは基本的に勤務時間外となります。ネイルスクールに通う場合や独学する場合などには、フルタイムで働いたあと、または働く前に学習時間を設けることになります。どちらの場合でも仕事と勉強の両立が難しく、体力的に辛いと感じるかもしれません。

ネイルスクールに通ってネイリストになるメリット

ネイルスクールに通ってネイリストになるメリット

未経験でネイリストを目指すには、アルバイトから始める方法などがありますが、ネイルスクールを卒業してから、ネイリストになる道がおすすめです。最後に、ネイルスクールに通ってネイリストになるメリットをまとめてご紹介します。

1. 短期間で資格取得しやすい

メリットの1点目は、ネイルスクールに通えば、未経験でも短期間で資格取得をしやすいことです。
ネイルスクールには資格取得に関するノウハウが蓄積されており、ネイリスト検定2級や1級といった独学では突破が難しい試験も、どのようにコツを押さえれば良いかをしっかり学ぶことができます。資格試験合格を目的とした専用コースも展開されており、効率的に資格取得できるのは大きなメリットです。

2. 就職支援がしっかり受けられる

メリットの2点目は、ネイルスクールだと就職サポートが充実していることです。ネイルスクールはネイルの知識・技術を身に付けることを目的として運営されているため、そこで学んだ学生をぜひ採用したいという企業から求人が多数集まります。
ネイルスクールに通わず独学・未経験でネイリストを目指す場合は、就職先探しも自分で行う必要がありますが、ネイルスクールに通うことで就職の苦労は大幅に減るといえるでしょう。
就職サポートの手厚さは選択するネイルスクールにより差はありますが、基本的には就職先探しに困ったときには相談にのってアドバイスをしてくれる環境が整っています。

3. 基礎から技術力を身に付けられる

メリットの3点目は、ネイルスクールなら未経験でも基礎から技術力を身に付けられることです。独学は収集できる情報に限りがあり、間違った知識や技術を実践したとしても、誰も指摘してくれません。また、もし間違った知識や技術を覚えてしまった場合、修正するのには時間がかかります。
ネイルスクールに通えば、現場で活躍するプロの講師から直接指導を受け、最新のトレンドや知識を得られますし、実践の中で確かな技術力を身に付けられるため、将来しっかり活躍できるネイリストになることができます。

4.資格手当がもらえる可能性がある

メリットの4点目は、資格手当をもらえる可能性があることです。ネイルサロンによっては基本給のほかに、指名手当や資格取得手当などを設けていることがあります。上記でご紹介した通り、ネイリストの平均給与は低い傾向にありますが、資格手当があることで給与アップが目指せるでしょう。資格手当がない場合でも、指名手当がある場合は「資格保有者」という肩書きがあることでお客様から指名をもらいやすくなるため、結果的に給与アップが目指せます。

なお、ネイルスクールの選び方については以下の記事で詳しくご紹介しています。ネイルスクールに通い正しい知識と技術を身につけた上でネイリストを目指したいと考えている方は、ぜひご一読ください。

>>>併せて読みたい!ネイルスクールの選び方!失敗しないための基準と注意点

未経験でもネイリストになれる!ネイリストを目指すならアフロートネイルスクール

未経験からネイリストを目指すなら、アフロートネイルスクールへお越しください。
アフロートネイルスクールは、人気ネイルサロン「アフロート」が全国に20校舎展開しているネイルスクールです。現場で活躍しているプロの講師が直接指導を行うため、高いネイル技術が学べるだけでなく実践的な技術も学べます。さらにJNA認定校が多数あり、ジェルネイル検定やネイリスト検定の取得を目指す方へのサポート体制も万全です。フレックス制を採用しており、仕事や家事、子育てをしながら自分のペースで通うことができるため、どなたでも学びやすい環境が整っています。
本気でネイリストを目指すなら、ぜひアフロートネイルスクールをご検討ください。

まったくの未経験でも大丈夫!ネイリストを目指すならアフロートネイルスクールdouble_arrow

この記事の監修者

神宮 麻実

神宮 麻実

アフロートネイルスクール学院長

多数のモデルや芸能人を顧客として抱え、圧倒的な支持を得るネイリスト。 度々テレビや雑誌でも特集されており、本の出版も多数。