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ネイリストの志望動機の書き方は?例文で書類審査&面接対策をしよう

ネイリストの就職試験では、書類審査や面接試験を受けることになります。選考過程で多くの方が悩むのが、志望動機の書き方です。本記事ではネイリストの志望動機の例文を示しながら、書類審査・面接試験を突破するコツをお伝えします。

ネイリストの志望動機の書き方は?例文で書類審査&面接対策をしよう

ネイリストの就職試験とは

はじめに、ネイリストの就職試験ではどのような内容で行われるのかを簡単にご紹介します。

書類審査

どのネイルサロンに就職するにしても、まずは履歴書や職務経歴書を提出する書類審査の工程から始まります。Webサイトを通じて応募するケースが一般的です。書類には氏名や居住地などの基本情報の他、学歴、職歴、保有資格などを記載します。ネイリストの資格取得は必須ではありませんが、持っておくとスキル証明になります。

>>>併せて読みたい!ネイリストになるには?必要な資格や費用、学び方

面接試験

書類だけでは人となりがわからないため、書類審査と合わせ面接試験も行われます。自己紹介や自己PR、ネイリストを目指す理由などが質問され、受け答えをします。落ち着いて話をできるよう、事前にどのような質問がされるのか予測し、事前準備をして臨みましょう。ネイルスクールに通っている方は、スクールの講師による模擬面接で対策すると良いでしょう。

実技試験

多くのネイルサロンでは、技術力をはかるために実技試験も実施されます。試験の内容はサロンにより異なりますが、ワンカラーネイルやグラデーションネイル、フレンチネイルなど、基礎的な技術が問われることが一般的です。しかし中にはテーマに応じたアートやスカルプなど、本格的な技術を問われるサロンもあるようです。それまでの受験傾向は可能な範囲で調べて臨むようにしましょう。

ネイリストの志望動機を書くポイント

ネイリストの志望動機を書くポイント

ネイリストの書類や面接で、必ず聞かれる項目の一つが志望動機です。ここでは志望動機を書く(話す)際のポイントをお伝えします。

書き始める前に自己分析を!

遠回りに感じるかもしれませんが、いきなり志望動機を書き始めるのではなく、これまでの自分の考え方や性格、志向性を振り返る「自己分析」を行うことをおすすめします。
志望動機に説得力を持たせるためには、根拠と自信を持って答えられること、またその他の質問と一貫性があることが重要です。
ぶれない軸を持つために、この機会に過去から現在にかけて振り返って見つめ直しましょう。

自己分析の進め方にもいろいろな方法がありますが、まずはネイリストを目指す転機となった出来事、ネイルの技術を身に付けることにしたタイミング(ネイルスクール入学など)、ネイルサロンで働きたいと思った出来事を、時系列で書き出してみましょう。その出来事に対し、「なぜ」そう思ったのか自分でツッコミを入れて、理由を書き込んでいきます。自分の考えに大きな影響を与えてくれた人がいれば、その人の存在についても記載しましょう。

そうすることで志望動機を作っていくための情報が整理でき、志望動機以外の質問に対しても一貫性のある答えができるようになります。自分の強みに繋がりそうなエピソードも洗い出しておきましょう。

ネイリストになりたい理由+そのネイルサロンを選んだ理由

志望動機の内容には、ネイリストになりたい理由と合わせ、そのネイルサロンを選んだ理由の両方を盛り込むことがポイントです。
ネイリストになりたい理由だけで終わってしまうと、どこのネイルサロンでも良いことになってしまい、熱意が伝わりません。ネイルサロンごとに様々な特色を打ち出しているはずで、客層・施術メニューも異なれば、それぞれ経営理念も異なります。Webサイトをチェックすることはもちろん、実際にお客様として来店してみて、ここが良いと思ったと明確に伝えられるよう備えましょう。

ネイリストの志望動機 例文1

次の例文は、ネイルに元気をもらったという実体験を元に、その店舗の接客に特別な感情を抱いたことを伝えています。実際の話が中心になっているため説得力があります。

私がネイリストを目指すきっかけは、小学生のときに興味を持って読んだネイル雑誌でした。当時は自分でネイルのデザインを考えて絵に描いて楽しむだけでしたが、高校生になって憧れのネイルサロンに初めて行き、施術をしてもらったときの幸せな気持ちが忘れられません。いつか私もネイリストになろうと決めました。
貴社を志望した理由は、●●店のネイルサロンで担当していただいたネイリストの方が、私の持ち込んだデザインを、想像以上の完成度で提供してくれた体験が心に響いたためです。そのネイルをしている間は、何をするにも前向きな気持ちでいられました。
私も貴社の一員として、期待以上の技術と心地良い接客ができるネイリストを目指したいです。

ネイリストの志望動機 例文2

次の例文は、自分のスキルや経験が店舗の方針に繋がる理由を、根拠を持って明確に述べています。採用後に即戦力として活躍してくれるイメージがわくはずです。

私は高校時代までセルフネイルを楽しんでいましたが、より確かな技術を身に付けたいと感じるようになり、ネイルスクールへ進学。ネイル検定2級、ジェルネイル検定2級も取得しました。
スクールに通いながら同時に資格取得も進めるのは大変でしたが、隙間の時間でネイルをするのは楽しく、短時間でも美しく仕上げることが得意になりました。
貴社は忙しい社会人の方でも、短い時間で幸せな気持ちになっていただけるようにと、施術の時間をかけすぎずに、かつ高品質なデザインを提供することをコンセプトとされています。実際に●●店の施術は●●分程度と手早く、一方で接客は丁寧で、非常に良い印象を受けました。私も貴社で特技を活かして働きたいと感じ、志望しました。

ネイリストの志望動機 例文3

次の例文は、ネイルがとにかく大好きだといく気持ちが素直に述べられており、かつその強みが、まさにその店舗で活かせることを伝えています。面接でも笑顔で伝えられれば、接客が得意という話にも信憑性があります。

私は中学生の頃からネイルが大好きになり、オリジナルのデザインを考えてセルフネイルをして楽しんでいました。ネイルスクールに通い始めてからは技術力が身に付くに伴って自信も付き、周囲の友人や家族からもネイルを頼まれるようになりました。
ネイリストを志したのは、友人の結婚式用のネイルをしたときです。私が気持ちを込めて施術したデザインを泣いて喜んでくれました。その時からイベント用のネイルの技術をより向上させるために、難しい3Dネイルやスカルプネイルの練習にも励むようになりました。
貴社ではブライダルネイルやイベントネイルなど、複雑なデザイン提供も積極的に行われています。大好きなネイルとお客様と丁寧に向き合える環境は魅力に思い、また「一生の思い出にふさわしいネイルを提供する」という理念にも共感し、貴社を志望しました。

最後に見直すべきポイント

最後に見直すべきポイント

志望動機ができたら、最後に次の2点を見直しましょう。

人や環境任せの志望動機になっていないか?

志望動機の内容として、研修や人事制度の充実度を挙げる方もいますが、書き方として、「教えてくれる環境だから」「先輩ネイリストが丁寧に教えてくれるから」というような書き方では不十分です。何も自分で努力もせず、環境がどうにかしてくれるのを待っている印象を与えてしまいます。自分の努力次第で成長できると感じたことを伝えるように心掛けましょう。

他の店舗でも通用する志望動機になっていないか?

ネイルサロンの名称を他の店舗に書き換えれば、他でも使い回せるような内容になっていませんか?そうした手抜きは採用担当者にすぐ見抜かれてしまいます。そのネイルサロンでなければならない理由が盛り込まれているか、必ず確認しましょう。あまりよく調べずに試験を受けていると見られ、適当な人・意欲のない人と思われてしまいます。

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ネイルサロンの志望動機について解説しましたが、1人で乗り切れる自信がない方もいるかもしれません。ネイルスクールに通学していれば就職支援を受けられ、技術力の向上のみならず、書類・面接対策もしっかり行うことができます。
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