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爪を強くする8つの方法!薄くて弱い爪を割れにくく綺麗に伸ばす方法を解説

さまざまなネイルを楽しむのに、自爪の強さは必要不可欠。薄くて弱い状態の爪でも、栄養バランスをはじめとする生活スタイルの見直しや日頃のケアによって、強く綺麗な爪へと改善できる可能性があります。
今回は爪を強くする8つの方法を紹介。自爪のケアに関するよくある質問も掲載しています。まずは日常に取り入れやすい方法から実践して、強く綺麗な爪を手に入れましょう。
【爪を強くする方法1】栄養バランスを整える

爪を強く綺麗に伸ばすには、バランスの取れた食生活が必須です。
献立を考える際には、爪を構成する物質にあわせた栄養素を適切に接種できるよう心がけましょう。
以下からは、爪を強くするのにおすすめの栄養素とそれらが含まれる食べ物を紹介します。
タンパク質
爪の角質層を形成しているのは、ケラチンというタンパク質の一種です。
タンパク質は爪の強度や弾力性を高めてくれるとされています。
タンパク質を多く含む食べ物の例は以下の通り。
- 鶏肉
- 卵
- 大豆
- ヨーグルト
- 牛乳
- 鮭
- イワシ
上記の食材は、日本人の一般的な食生活に取り入れやすいものばかりです。
普段の献立に盛り込む形で日常的に摂取してみてください。
鉄分
爪の剛性に深く関わるコラーゲンの生成には鉄分が必要です。
鉄分が不足した状態が続いてしまうと、自爪全体が反る「スプーンネイル」になってしまうことも。
以下の例を参考に、日頃の食事で鉄分を摂取してみてください。
- レバー
- 赤身肉
- 貝類
- 海藻類
- 小松菜
- ほうれん草
ビタミンA
お肌と爪の乾燥を抑えてくれるビタミンAは、前述したケラチンの形成にも必要な栄養素です。
ビタミンAを効率よく摂取できる食べ物は以下の通り。
- にんじん
- ほうれん草
- かぼちゃ
- 卵黄
- レバー
ビタミンAは油分と組み合わせることでスムーズな吸収が期待できます。
オイルを含んだドレッシングを使ったサラダや、炒め物等に取り入れてみてください。
【爪を強くする方法2】指先の保湿

乾燥した爪は外部からの衝撃に弱く、ふとしたきっかけで割れてしまう可能性があります。
加えて艶が失われたガサガサとした見た目や縦線の原因にもなるため、日頃からの爪・指先周りの保湿は必須です。
前述したように普段の食事でビタミンAを接種することに加え、ネイルオイル・クリームを使って指先を保湿する習慣を身につけましょう。
【爪を強くする方法3】指先をマッサージする

指先のマッサージは血行を促進し、栄養素の巡りも良くしてくれます。
自爪の成長促進のツボがあるとされる甘皮付近を押すように揉んでみてください。
ネイルオイル・クリームを塗りながらマッサージをすれば、保湿もできて一石二鳥です。
【爪を強くする方法4】やすりやネイルニッパーで爪を整える

爪を整える際には、なるべく爪やすりや切れ味のいいネイルニッパーを使用しましょう。
一般的な爪切りは自爪への負担が大きく、爪が薄く弱い人にとってはヒビ割れ・二枚爪の原因にもなりかねません。
長さを整えるなら爪やすり、形を整えるならネイルニッパーを使って自爪にやさしいケアを心がけましょう。
【爪を強くする方法5】爪先に負担をかけない
つい癖でやってしまう日常の所作は、爪先に負担をかけてしまっている可能性があります。
シールやラベルを剥がす、缶ジュースの栓を開けるなど、強い外部からの衝撃は、爪の割れや剥がれの原因になりかねません。
普段から意識的に爪を使わず、なるべく指の腹や専用の道具を使うようにしましょう。
【爪を強くする方法6】マニキュア(ポリッシュ)を塗る
自爪は指から水分を吸い上げることでうるおいを維持しています。
マニキュアを塗布すれば上から蓋をする形になるため、本来の爪の水分が維持されて保湿力の向上が期待できます。
試しに1週間ほどマニキュアを塗っておき、オフした後に状態を確認してみましょう。
オフの際には自爪にやさしいマイルドリムーバーの使用を推奨します。
【爪を強くする方法7】爪下皮(ハイポニキウム)を伸ばす

爪を強くするなら、爪と指先の皮膚を繋げている爪下皮(ハイポニキウム)を伸ばすのもおすすめ。
爪下皮が伸びると、爪のピンク色の部分(ネイルベット)が縦に広がります。
ネイルベットが縦長になれば、見た目が美しくなることに加えて自爪と皮膚が接する面積が増え、結果的に強度が増すと言われています。
爪下皮を伸ばす方法は、爪切りを使わない、保湿を徹底するなど、前述した爪を強くする方法と同様です。
【爪を強くする方法8】爪補強剤を使用する
爪を強くするため、はじめから市販の爪補強剤を使用するのもひとつの手。
外部からの刺激に強くなるだけでなく、美しい見た目を維持することもできます。
既に爪が割れてしまっている、または傷んでしまっている状態であっても、ある程度補修して症状の悪化を防ぐことが可能です。
水仕事で爪が乾燥しがちであれば保湿成分を含んだネイルオイルを、自爪が柔らかい人は、爪の硬さを出せるトップコート・補強コートを使用しましょう。
爪を強くする方法に関するよくある質問
爪を強くするサプリはありますか?
爪の強度向上が期待できるサプリは販売されています。
爪を構成する栄養素や保湿成分を含んだサプリなら、効率よく自爪をケアすることが可能です。
専門のサプリに限らず、タンパク質・鉄分・ビタミンAなど、爪を強くする栄養素を含むその他サプリでも代用できます。
ただし、サプリはがむしゃらに多く飲めば良いということではないため、日頃の食事スタイルにあわせてバランスよく摂取することを心がけてください。
爪を強くするためにジェルネイルは効果的ですか?
自爪を保護できる観点では効果的と言えます。
ただし、一般的なジェルネイルの施術では自爪の表面を削る必要があるため注意が必要です。
爪が薄く弱い人はなるべく負担の少ないパラジェルを使用するか、フィルインオフを選択肢に入れておきましょう。
また、慣れないうちはサンディングの加減が難しいため、セルフでの施術は避けてネイルサロンにおまかせすることをおすすめします。
>>>併せて読みたい!パラジェルとは一般的なジェルネイルとどう違う?メリット・デメリットを解説
爪を強くするためにトップコートやベースコートは効果的ですか?
自爪をコーティングできるベースコートは、爪を強くするのに効果的です。
カラーネイルの土台として広く知られるベースコートは、自爪を補強しつつ表面の凹凸をなくして見た目を美しくしてくれます。
爪を強くするためにベースコートを使用する際には、保湿成分・補強成分が配合されているタイプを選びましょう。
ベースコートに加えてトップコートを使用すれば、より強固に自爪を保護することができますよ。
爪を強くしてネイルをもっと楽しもう
たとえ今の爪が薄く弱い状態であっても、生活スタイルや食生活にひと工夫加えることで強く美しい爪を手に入れられる可能性があります。
栄養管理やネイル用品を使った指先のケアなど、爪を強くする方法は美容・ネイルに興味がある人にとって身近なものばかりです。
日頃の生活に取り入れる形で、はじめやすい方法から実践してみましょう。
より詳細な爪を強くする方法や爪のケアに必要なテクニック等を学ぶなら、プロの指導を受けられるアフロートネイルスクールに通うのがおすすめです。
まずは気軽に資料請求&説明会への参加から検討してみてください。
この記事の監修者

神宮 麻実
アフロートネイルスクール学院長
多数のモデルや芸能人を顧客として抱え、圧倒的な支持を得るネイリスト。 度々テレビや雑誌でも特集されており、本の出版も多数。
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