アフロートネイルスクール東京 ⁄ 大阪 ⁄ 名古屋 ⁄ 北海道人気サロン「アフロート」のネイル専門スクール

local_phone
ネイル業界トピックス

ネイル検定や就職、ホームサロン開業や、今のネイルのトレンドまで幅広く配信!

副業でもネイリストはできるの?夢のダブルワークを叶えるためには

近年、副業を推奨・容認する企業が増加している流れを受けて、本業とは別に、ネイリストとして副業することを考える女性も徐々に増えています。副業でネイリストとして働くことは可能なのでしょうか。また、無理なく続けられる働き方はあるのでしょうか。
本記事ではネイリストとして副業する場合の主な選択肢や注意点についてまとめてご紹介します。

副業でもネイリストはできるの?夢のダブルワークを叶えるためには

副業が推奨されつつある社会背景

2019年4月より、長時間労働の抑制や、柔軟な働き方が選択できる世の中の実現を目的として、働き方改革関連法が施行されました。これまで多くの企業では副業を原則禁止にしていましたが、政府が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を設けるなど環境整備を進めており、近年副業を解禁する動きがみられています。

副業解禁によるメリット

副業が促進されることによるメリットは様々です。
労働者側にとっては、離職せずに別の仕事に就けるため、スキルや経験の幅を広げることができます。本業の所得があるため、副業では比較的自分がやりたいことに挑戦できる状況となるのです。
働きすぎには注意しなければなりませんが、本業に加えて副収入を得られ、所得の増加が期待できます。

雇用者側にとっては、労働者が社内では得られない知識やスキルを副業で獲得し、それを本業に活かしてもらうことで、さらなる生産性の向上や、新しい視点での事業機会の拡大が期待できます。また、終身雇用が当たり前ではない時代となっているため、労働者が自立できる道を作っておくことにも繋がります。

参考:https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000192845.pdf

副業ネイリストの実態

前述のような流れを受けて、ネイリストとしての技術力を活かし、副業を検討し始める方が増え始めています。本業をネイルサロンのネイリストとして働きながら、空いた時間を使って別のネイルに関する仕事をする方や、本業では一般的な会社員として働きながら、副業でネイルの仕事をする方もいます。

しかし、忙しい本業と別に、さらにネイルの仕事をダブルワークするのは、精神的にも体力的にも大変で、実際には負担が大きくなる可能性があります。そこで、本業に差し支えない範囲で、比較的手軽に始められる副業ネイリストの働き方をご紹介します。

副業ネイリストの実態

副業としてのネイリストの働き方

副業としてネイリストの仕事をする方法としては、主に次の3つの働き方が挙げられます。

1. オンラインショップへの出店

1つ目は、ネイルチップをオリジナルで作成し、オンラインショップ販売する方法です。
最近ではオンライン上に自分のお店を持ち、ハンドメイドの作品を販売できるサービス(フリマアプリなど)が一般的になってきました。ネイルの腕さえあれば、一般の方には作成できないようなデザインのネイルチップを自宅で作成し、オンラインで販売することができます。

初期投資としてはサービス利用料の他、ジェルやポリッシュなどの材料費、梱包材やラッピング用品などの費用がかかることにはなりますが、さほど大きな金額にはなりません。

ただし数あるネイルチップ作品の中から選ばれるためには、きれいに写真を撮影する・商品や自己紹介の文章を魅力的に書くなどといった工夫は必要です。

2. 出張ネイリストとして活躍

2つ目は、本業が休みの日を使って、出張ネイリストとしてお客様個人の元へネイルの施術に行く方法です。
ネイリストとお客様をつなぐマッチングサイトなどもありますし、SNSなどで希望者を募る方法もあります。特定の店舗を持たない形態のため、固定費を大きく占める家賃が発生せず、スキルと道具さえあれば働けるのがメリットです。空いた時間にだけ引き受ければ、本業や家庭との両立も難しくはないでしょう。

ただし、面識のないお客様の元へ行くことはリスクも伴います。特に避けたいのは金銭トラブルです。具体的にどのようなメニューに対し、いくらの料金が発生するのか、予め明確にし、納得いただいた上で施術を受けていただくよう気をつけましょう。極力メールなど証跡が残る形でやり取りを行うことが大切です。
また、それ以前に集客に苦戦し、営業活動にも時間と労力がかかる可能性があります。

3. 週末などに自宅でネイルサロンを開業

3つ目は、週末などの休日を使って、自宅の一角でネイルサロンを開業する方法です。
自宅に余っているスペースがあれば、ネイルサロンとして使えるよう改装し、店舗にすることができます。施術用のデスクやソファーなど、一定の初期投資は必要となりますが、出張ネイリストと同様に家賃や水道光熱費が発生しないため、店舗を別で借りて開業するより手軽に始めることができます。

他のネイルサロンで週1回〜2回だけ働けるネイルサロンを探すのも手ですが、自分で開業しない限りはシフトにそれほど融通を利かせることはできません。一方、自分で開業する場合、自分の都合のつくタイミングで営業時間を設定できるため、自由度が高い働き方ができます。

ただし、マンションやアパートの場合は、開業が禁止されている場合もあるため、事前に管理会社に確認をすることが必要です。その他、自宅で開業する手順や注意点などは以下の記事にまとめているので、興味のある方は合わせてご確認ください。

▼自宅でネイルサロンを開業する方法【初めての方向け】
▼ネイルサロン経営、売上はどのくらい?開業のやりがいとリスク
▼ネイルサロンの開業は失敗しやすい?その理由と成功するためのポイント

副業としてのネイリストの働き方

副業する場合の注意点

最後に、副業でネイリストをする場合の注意点をまとめてお伝えします。

そもそも副業が可能か職場に確認する

本業として働いている職場の就業規則を確認し、そもそも副業が禁止されていないか事前に確認しましょう。副業を解禁する企業が増えてきているとはいえ、まだ広く普及しているとはいえない状況です。確定申告の際に分かってしまうので、職場に隠して始めないようにしましょう。

また、「本業」があっての「副業」ですので、自身でバランスの取れる範囲で行いましょう。副業に力を注ぎすぎて体調を崩し、本業に悪影響が出るようであれば本末転倒です。体調管理はもちろん、副業であっても経営的なリスクもゼロではないため、無理をしないようコントロールしましょう。

税務署へ開業届を提出する

新しく事業所得が発生する場合には、本業が会社員であっても、副業においては個人事業主として働くことになるため、開業届の提出が必要となります。副業を始める際は、開業から1ヶ月以内に所轄の税務署へ開業届を提出しましょう。

確定申告は忘れずに実施する

確定申告とは、1月1日〜12月31日までの所得をまとめて計算し、国に納めるべき税金の額を申告する手続きのことをいいます。副業での所得が20万円を超える場合は、原則として毎年決まった期間に税務署に申告し、納税しなければなりません。
確定申告を実施しなかった場合、税率が加算されたり、延滞税を追加で収めなければならなかったりと、様々なペナルティがあるため、注意が必要です。詳細は国税庁ウェブサイトなどをご確認ください。

参考:https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kakutei.htm

副業でも技術力は必須!上達を目指すならアフロートネイルスクールへ

本記事でご紹介した通り、本業へ支障がない範囲で、副業でネイリストとして収入を得る方法はあります。ネイルが好きな方にとっては、副業も魅力的な選択肢の一つとなるでしょう。もちろん、副業であってもネイルの技術力が求められることは言うまでもありません。

よりネイルのスキルアップをして、副業でネイリストとして収入を得られるようになりたいとお考えの方は、アフロートネイルスクールで学んでみてはいかがでしょうか。人気ネイルサロンアフロートが運営するスクールのため、実践的な知識・技術をしっかりと身に付けることができます。自信を持って働けるネイリストを目指しましょう。

未経験からでもネイリストを目指すなら「アフロートネイルスクール」double_arrow

全国に15校舎で開講中